HGC9SZとHGC9SWの1つの違い。[クリンスイ浄水器]

クリンスイの浄水器交換用カートリッジHGC9SWとHGC9SZは何が異なるのでしょうか。違いは1つあります。わかりやすく紹介します。

1つの違い

HGC9SWとHGC9SZは、どちらも17+2物質除去のカートリッジHGC9Sが入ったパッケージです。

違いは、入り数だけです。HGC9SWはカートリッジ2個入で、HGC9SZはカートリッジ3個入です。

 

1日に10 L使った場合、1つのカートリッジは3ヶ月が交換目安です。そのため、HGC9SWは約 6ヶ月分パック、HGC9SZは約 9ヶ月分パックということになります。

どちらがおすすめか

浄水器を続けて使う予定であれば、3個入のHGC9SZの方が1個当りの価格が安いことが多いので、HGC9SZの方がおすすめです。

また、HGC9SZの簡易パッケージ版であるHGC9SZ-AZはさらに安いことがありますので、HGC9SZ-AZの価格も確認すると良いでしょう。

HGC9SZ-AZとHGC9SZの1つの違い。

 

現在の1個あたりの価格や、商品の仕様は次のようになっています。

型番 HGC9SW HGC9SZ HGC9SZ-AZ
外観
    
クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 2個入 CSPシリーズ HGC9SW 三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 3個入 増量パック CSPシリーズ HGC9SZ クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 HGC9S ×3個入 増量パック CSPシリーズ HGC9SZ-AZ
入数 2個 3個 3個 (簡易パッケージ)
参考価格
¥5,300〜(2023/01/30 13:29)
¥5,740〜(2023/01/30 09:10)
¥5,527〜(2023/01/30 09:10)
1個当りの価格 ¥2,650〜 ¥1,913〜 ¥1,842〜
型番 HGC9SW HGC9SZ HGC9SZ-AZ
除去対象物質 17+2物質:
遊離残留塩素、
濁り、
クロロホルム、
ブロモジクロロメタン、
ジブロモクロロメタン、
ブロモホルム、
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン、
総トリハロメタン、
CAT(農薬)、
2-MIB(カビ臭)、
溶解性鉛、
1,2-DCE、
ベンゼン、
陰イオン界面活性剤、
フェノール類、
ジェオスミン、
鉄(微粒子状)、
アルミニウム(中性)
ろ材の交換時期目安 900L
3ヶ月 (1日10 L使用した場合)
対応商品 CSP901
CSP801i
CSP801
CSP701
CSP601
CSP602
CSP501
CSPX
CSP9 
CSPUD
CSP1
CSP2
CSP3
対応機種はHGC9Sの公式ページで確認できます。

HGC9Sが適合するモデル



(画像はクリンスイ公式ページより引用。)

ここで紹介した17+2物質除去浄水カートリッジ「HGC9S」は、次の「ハイグレード浄水器CSPシリーズ」に対応しています。

  • CSP901
  • CSP801
  • CSP501
  • CSPX

 

また、次の本体では初期付属カートリッジは生産終了していますが、後継カートリッジとして「HGC9S」を使用できます。(従来カートリッジHGC9、HGC9W、HGC1、HGC1WSDC2、HGC1、HGC1W、SDC2、SDC2W、HGC1SW対応本体)

  • CSP1
  • CSP2
  • CSP3
  • CP602
  • CSP601
  • CSP9
  • CSPUD
  • CSP801i
  • CSP701

 

対応機種はHGC9Sの公式ページでも確認できます。

まとめ

HGC9SWとHGC9SZの違いは、カートリッジの入数だけです。続けて使う予定であれば、1個当りの価格が安いものを選ぶと良いでしょう。

 

私が、カートリッジを3ヶ月を超えて使用し、4ヶ月で交換したときには、水の味がだいぶ良くなってびっくりしました。それ以降、900 Lを使用するとお知らせしてくれる浄水器に交換して、ちゃんと900 L(うちの場合はちょうど3ヶ月くらい)でカートリッジを交換するようにしています。

クリンスイ MD301 レビュー。モニタ付きで、浄水能力を適切に発揮できる。

もったいないと思わずに、3ヶ月で正しく交換するのがおすすめですよ。

 

以上、HGC9SWとHGC9SZの1つの違い。でした。

参考

 

2個入り HGC9SW
3個入り HGC9SZ
3個入り 簡易パッケージ HGC9SZ-AZ