DMR-2W51とDMR-2W50の1つの違い。快速番組表。

パナソニックの2Kレギュラーディーガ DMR-2W51とDMR-2W50はよく似ていますが何が異なるのでしょうか。違いは1つあります。わかりやすく紹介します。

1つの違い

DMR-2W51は、DMR-2W50の後継機種です。DMR-2W51は2021年6月発売で、DMR-2W50は2020年発売です。DMR-2W50がいわゆる型落ち機種にあたります。

 

新機種のDMR-2W51では、次の点が変更になりました。

  • スクロール速度が2倍の「快速番組表」を搭載。

その他の性能は同じです。

 

違いを表で比較すると、次のようになります。

型番 DMR-2W51 DMR-2W50
発売年 2021 2020
外観
    
パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー どこでもディーガ対応 おうちクラウドDIGA DMR-2W51 パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-2W50
参考価格
¥34,900〜(2021/11/29 08:26)
¥32,800〜(2021/11/29 10:05)
番組表
快速番組表
番組表

違いについて、詳しく見てみましょう。

快速番組表

DMR-2W51には、新しく快速番組表が搭載され、番組表のスクロール速度がDMR-2W50比で約2倍に高速化しました。上位モデルの4Kディーガと同等の速度になっています。また表示領域が拡大し、1時間の枠内表示数が2番組から4番組へ増加して見やすくなっています。


(画像はパナソニック公式ページより引用。)

 

具体的には、DMR-2W50では、8日間分の番組をスクロールするのに約33秒かかりますが、DMR-2W51では約15秒まで高速化されているということです。

 

旧機種のDMR-2W50は今後アップデートで快速番組表に対応する可能性があるのでしょうか。

上位機種の4Kディーガはソフトウェアアップデートですぐに快速番組表に対応しましたが、DMR-2W50は2021年春のアップデートでは対応しませんでした。本体性能が足りず、快速番組表に対応できないのかもしれません。既に生産終了していますので、今後も対応予定はないのではないかと推測します。

 

経験上、番組表のスクロールが遅いと番組を探す気がなくなりますので、早い方がおすすめです。

型番 DMR-2W51 DMR-2W50
番組表
快速番組表
番組表

どちらがおすすめか

このように、DMR-2W51とDMR-2W50の違いは、快速番組表です。

 

高画質でチャンネル録画したいという方や、スクロールが早く表示領域が広い番組表が良いという方には、DMR-2W51がおすすめです。

一方で、番組表は従来通りで良いという方には、DMR-2W50がおすすめです。

 

執筆時点では、価格差はほとんどありませんので、DMR-2W51の方が良いでしょう。

価格と機能を表で比較

DMR-2W51とDMR-2W50の価格と機能を表で比較すると次のようになります。

型番 DMR-2W51 DMR-2W50
発売年 2021 2020
外観
    
パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー どこでもディーガ対応 おうちクラウドDIGA DMR-2W51 パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-2W50
参考価格
¥34,900〜(2021/11/29 08:26)
¥32,800〜(2021/11/29 10:05)
型番 DMR-2W51 DMR-2W50
チューナー
ハイビジョン 2番組同時録画
HDD容量
500 GB
録画時間目安
約 63 時間 (地上波HD放送)
約 675 時間 (15倍録モード)
型番 DMR-2W51 DMR-2W50
【使いやすい】
 
どこでもディーガ
スマホで録る(どこでも録画予約 /予約数ランキング/再生回数ランキング/おすすめ/番組ニュース)
スマホで見る(どこでも録画視聴/リアルタイム視聴/番組持ち出し)/バックグラウンド再生、ピクチャ・イン・ピクチャ再生(iOS機器のみ)
自動で録画
ジャンル・キーワード「おまかせ録画」
LINE連携
番組検索/録画予約/番組再生
いつでもどこでも
お部屋ジャンプ
パソコン視聴
番組表
快速番組表
番組表
かんたん操作
高速起動(1秒番組表、1秒録画一覧、1秒トレイオープン)/他社製テレビ操作モード/スマートスピーカー連携
大切に残せる
ハイビジョン長時間ダビング
USBハードディスク録画対応/SeeQVault対応/ケーブルテレビ・スカパー!プレミアムサービスの録画・ダビング対応/お引越しダビング
型番 DMR-2W51 DMR-2W50
【高画質・高音質】  
長時間録画でも高画質
アドバンスド AVCエンコーダー
どんなテレビでも高画質
リアルクロマ プロセッサ
4Kにアップコンバート
4Kダイレクトクロマアップコンバート出力対応
ディスク再生対応
ブルーレイディスク (Ultra HD ブルーレイには非対応)
インターネットサービス
映像/音声分離
1系統 HDMI
型番 DMR-2W51 DMR-2W50
【写真・動画・音楽】  
写真・動画
スマホの写真/動画を送る・テレビで楽しむ
デジカメ・ビデオカメラ写真/動画 かんたん取り込み(前面USB端子)
日付順で一覧表示
ディスクに書き出し(手動)
音楽
CDリッピング/スマホでストリーミング再生&持ち出し/ハイレゾリマスター保存
【その他】
有線LAN

接続できる外付けHDD

どちらの機種にも外付けのUSB-HDDを接続することができますが、次のような制限があります。

  • 容量は 4TB以下。
  • USB3.0対応USB-HDDで録画用フォーマットにすると、複数の番組を同時に録画可能。(USB2.0では1番組のみ)

USB-HDDに録画した番組は、ブルーレイディスク、内蔵HDD、DVD-R/RAMへダビングできます。

まとめ

パナソニックの2KレギュラーディーガDMR-2W51とDMR-2W50の違いは、DMR-2W51は快速番組表を搭載しているということです。価格は同程度ですので、DMR-2W51がおすすめです。

 

以上、DMR-2W51とDMR-2W50の1つの違い。でした。

参考

DMR-2W51

HDD容量
500 GB
最大 約
675 時間
録画
快速
番組表
地上/BS/CS × 2
チューナー
パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー どこでもディーガ対応 おうちクラウドDIGA DMR-2W51

DMR-2W50

HDD容量
500 GB
最大 約
675 時間
録画
地上/BS/CS × 2
チューナー
パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-2W50