ブルボンの新チョコチップクッキーレビュー。15 → 9枚入へ変更で実質的な値上げ。

2018年10月から、パッケージがリニューアルされたチョコチップクッキーが販売されています。

大きな変更は、15枚入だったものが、9枚入に減ったことです。

ここでは、前のチョコチップクッキーと比較しながら、新しいチョコチップクッキーを紹介します。

パッケージ

パッケージは次のように変わりました。

旧パッケージ

新パッケージ

色は新パッケージの方が黒っぽい茶色になりました。

旧パッケージは横から見ると正方形だったのですが、新パッケージは長方形になっています。例えるなら、チョコパイのような形のパッケージです。

枚数

枚数は次のようになっています。

旧: 15枚
新: 3 x 3 = 9枚

新パッケージでは、枚数が6枚も減りました

ただ新パッケージでは3枚ごとに小包装されるようになりました。

毎回食べきることができ、湿気を気にしなくてよいのは良いですね。

一枚あたりの量

1枚あたりの量は次のようになっています。

旧: ~ 7.6 g
新: ~11.1 g

新しいチョコチップクッキーの方が1.5倍の重さになりました

実際に、ひとまわり大きくなった気がします。

 

ちなみに、旧パッケージのさらに前の2013年以前では、1枚8.0 gだったようです。

チョコチップクッキーがどんどん小さくなっていると感じている方もいたかもしれませんが、今回はブルボンでさえ「これ以上小さくするのは無理!」と思って、量を増やす代わりに枚数を減らしたのだと考えられます。

 

確かに以前のチョコチップクッキーは、パッケージの大きさに対しクッキーが異様に小さく、ほとんど空気を買っているようなもの、という感じがしましたので、パッケージが中身にフィットするようになったのは、省資源の観点で良いと思います。

プリングルスやチップスター・ポテトチップスクリスプも、半分くらいが空気ですので、パッケージも小さくなると良いのですが。

内容量総量

旧: 7.6 x 15 = 114 g
新: 11.1 x 9 = 100 g

新パッケージでは、14 g減りました

価格

小売希望価格は、150 円(税別)のままで、変更ありません。

価格は同じで、総量が減っていますので、実質的な値上げと言えます

チョコチップ濃度

チョコチップはどちらも12%で、変更ありません。

これは減らなくてよかったです。

ただ平均12%でも、はずれクッキーに当たるとチョコチップが2~3個しか入っていないこともありますが…。

他のチョコチップクッキー

枚数が減ったのがなんとなく嫌になり、うちでは他のメーカーのチョコチップクッキーも試してみるようになりました。

量を調べてみましたので、少し紹介します。

 

国内産のチョコチップクッキーで、価格は関係なく、大きいクッキーを食べたい方は「イトウ製菓 チョコチップクッキー」がおすすめです。

安くて、袋にざっくり入ったクッキーをたくさん食べたいという方は、「モントワール チョコチップクッキー」がおすすめです。

海外製だと、ウォーカーのチョコチップクッキーがおすすめですよ。

フルタ製菓 チョコチップクッキー

フルタ製菓株式会社 チョコチップクッキー 12マイ×20個

6.7 g x 12枚

旧ブルボンチョコチップクッキーと似たパッケージですが、枚数と量はやや少ないです。

イトウ製菓 チョコチップクッキー

イトウ製菓 チョコチップクッキー 15枚×6箱

13.8 g x 5枚 x 3包装

一枚が大きくて量も多いです。その分、お値段も少しします。

森永製菓 チョコチップクッキー

森永製菓 チョコチップクッキー12枚×5箱

9.3 g x 2枚 x 6袋

2枚パックなので、少しずつ食べたい方におすすめです。

モントワール チョコチップクッキー

モントワール チョコチップクッキー 90g×10個

小さいチョコチップクッキーが袋にざっくり90 g入っているという、チョコチップクッキーをたくさん食べたいという方におすすめの商品です。

サクサク系の普通のチョコチップクッキーの味です。

送料込みでも1袋100円ちょっとで買える安さもいいです。

ブルボン チョコチップクッキー 15枚

ブルボン チョコチップクッキー 15枚×12箱

ブルボンのチョコチップクッキーは、量は減ったものの、他のメーカーと比べてみるとなかなか優秀だとわかります。入手性がよく、安売り店舗だと100円を切る価格で購入できますしね。

2019/1 現在では、ネット販売だと旧パッケージのチョコチップクッキーの取扱のあるお店もまだあります。

ウォーカー フローパック チョコチップショートブレッド

ウォーカー フローパック チョコチップショートブレッド 99g

ここからは海外製のチョコチップクッキーです。

ウォーカーのショートブレッドは美味しくて有名ですが、チョコチップショートブレッドというものもあります。

原材料がシンプルで素材の美味しさを楽しめます。

原材料: 小麦粉、バター、砂糖、チョコレートチップ、食塩、乳化剤(大豆由来)、香料

レクラーク チョコレートチップクッキー

レクラーク チョコレートチップ クッキー300g

カナダにあるお菓子メーカーレクラークのチョコチップクッキーです。

300 g入りで、おおよそ24枚入っているようです。

海外のチョコチップクッキーでよくある、ややしっとりした感じのクッキーです。

たまには海外製のクッキーも試してみてはいかがでしょうか。

コペンハーゲン チョコチップクッキー 250g

コペンハーゲン チョコチップクッキー 250g

コペンハーゲンのチョコチップクッキーです。

かわいい缶の中に、小さいクッキーがたくさん入っています。

チョコよりもシナモンの味が強めです。

まとめ

ブルボンのチョコチップクッキーがリニューアルされ、1枚の重さは7.6 gから11.1 gへと増えましたが、枚数は15枚から9枚に減りました。

価格は変わっていませんが、全体量は114 gから100gへと減ったため、実質的な値上げになっています。

 

枚数が少なくて期待していたのと違うなあと思う方は、これを機会に他のメーカーのチョコチップクッキーも試してみると良いかもしれません。

以上、ブルボンの新チョコチップクッキーレビュー。15 → 9枚入へ変更で実質的な値上げ。でした。

参考文献

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