おすすめのオイルポット9選!濾過しないタイプと濾過するタイプ。

オイルポットは、揚げ物に使った油を保存しておく容器です。

オイルポットを使うことで、揚げ物に使った油を毎回捨てることなく、次の揚げ物や炒め物に利用することができます。

そんなオイルポットですが、フライパン同様に長い間使えるものですから、良いものを選びたいですよね。

ここでは、フィルターで濾過するタイプ、しないタイプのそれぞれについて、おすすめのオイルポットを紹介します。

 

濾過するタイプと濾過しないタイプのどちらがよいか?については、次の記事を参考にしてみてください。

オイルポットの濾過するタイプとしないタイプのコスト比較。どちらがおすすめか?

 

ポットの容量は、1~2人暮らしで 800 ml、3人以上で1200 mlを目安にすると良いでしょう。

ポットが少々大きくても気にならない場合は、大は小を兼ねますし、多い油で揚げたほうがサクッと仕上がりますので、大きめのものがおすすめです。

 

使用する油の量の目安については、底が平らな直径24 cmの鍋に 3 cmの油を注ぐとおよそ 800 mlになります。(参考: 揚げる油の量 – 日清オイリオ、鍋底の直径は鍋直径より小さく18 cm程度だと考えると、(18/2)^2 * 3.14 * 3 = 763 mlとなり、量は合います。)

とんかつなど薄いものを揚げる場合は、3 cmの深さがあればよいですが、かき揚げなど厚みのあるものを揚げる場合はより深さが必要です。

 

ここからは、おすすめのオイルポットを紹介します。

濾過しないタイプ

貝印 2重口 オイルポット 1.2L

貝印 2重口 オイルポット 1.2L 油だれストップ設計 テフロンセレクト DZ-0709

貝印の2重口 オイルポット。油垂れを防ぐことができるのが一番の利点です。

普通の注ぎ口のものは、注ぎ口から垂れた油が容器をつたって容器の底に付き、棚が汚れてしまいますが、二重口のものは注ぎ口から漏れた油が容器の中に戻るように設計されています。

メッシュの網は細かく、小さめの揚げかすも取り除くことができます。

フッ素加工でお手入れが簡単です。

和平フレイズ オイルポット 1.3L

和平フレイズ オイルポット1.3L 受皿付 エブリック ER-7574

こちらは普通の注ぎ口のオイルポットですが、受け皿が付いているものです。

フッ素加工である点や、ステンレス網である点は、貝印のものと同様です。

価格が少し安いです。

m.design MONO オイルポットmini 0.8L

 

m.design MONO オイルポットmini 0.8L MAD-10

コンパクトでモノトーンのデザインが人気のm.designのオイルポットです。

普通の注ぎ口で受け皿は付いていませんが、フッ素加工・ステンレス網です。

高木金属 ホーロー オイルポット 1.1L

ホーロー オイルポット 1.1L HO-OP

オシャレなデザインのホーロー製オイルポットです。

ホーローは汚れがつきにくいだけでなく、ニオイもつきにくいのが利点です。

油が口をつたって垂れやすいのは欠点です。ステンレス網付きです。

パール金属 ジーヴォ ホーローオイルポット1.1L

パール金属 ジーヴォ ホーローオイルポット1.1L(ホワイト) HB-1508

真っ白なホーロー製オイルポットです。白いので油の色がよくわかります。

網が深めに作ってあるので、一度に多くの油をポットに注ぐことができます。

油は口からつたって垂れやすいです。

油こし紙

濾過しないタイプのオイルポットでは、次の油こしがみを併用するのがおすすめです。網では取れないような、細かい揚げカスを取ることができます。

濾過するタイプ

以前はパナソニックのオイルポットも人気がありましたが2018年現在は製造中止となっています。

アイリスオーヤマ オイルポット 900 / 1200 ml

アイリスオーヤマ オイルポット 活性炭 900ml カートリッジ1個付 白 H-OP900

金網と活性炭フィルターで油を濾すフッ素加工のオイルポットです。

注ぎ口は二重口となっていて、油が垂れにくいです。注ぎ口リングまで分解して洗えるのもポイントが高いです。

900 mlと1200 mlから選べます。

家ではこれを使っています。

ツインバード オイルポット 800 ml

ツインバード オイルポット シルバー EP-D696S

ツインバードのシルバー色のオイルポットです。

800 mlと少し小さめですが、その分コンパクトです。二重口です。

アイリスオーヤマのと比べ、上部のポットがぐらつきにくいのが利点です。

金網 > ペーパーフィルター > 活性炭の3段階で濾せるのが売りですが、アイリスオーヤマの製品も構造は同じですのでどちらもペーパーフィルターを入れることができます。

専用のペーパーフィルターの入手性は悪いので、キッチンペーパーで代用しても良いでしょう。

野田琺瑯 オイルポット ロカポ 800 ml

野田琺瑯 オイルポット ロカポ

ホーロー製のオシャレな形のオイルポット。キッチンで見せる収納をする方におすすめです。

注ぎ口は2重口ではありませんが、ホーロー製にしてはシャープな注ぎ口となっており垂れにくくなっています。

活性炭フィルター

ここまでのアイリスオーヤマ・ツインバード・野田琺瑯の3つのオイルポットは、パナソニックやオダジマの直径90mmの活性炭フィルターも使えます。

製造元は一緒ではないか?と思うほど、フィルターは似た形をしています。

純正フィルターよりも安価ですので、こちらを活用するのも良いでしょう。

コスロン

丸五産業 ファミリーコスロン

活性炭ではなく、紙の濾過フィルターを使用するオイルポットです。

活性炭フィルターが10回使用したら交換なのに対して、こちらの紙フィルターは7~10日で交換します。

週1回くらいしか揚げ物をしない場合は、フィルターは1回ごとに交換になってしまうので、おすすめしませんが、逆に、毎日揚げ物をする方にはおすすめです。

蓋はやや開けにくいです。

まとめ

濾過するタイプと濾過しないタイプのオイルポットを紹介してきました。

オイルポットがあると揚げ物の後片付けが簡単になるので、お弁当のおかずにサッと揚げ物を作るということもできるようになります。

大きめのオイルポットを一つ備えておくと便利ですよ。

長い間使うものですから、最適なものを選んでくださいね。

 

なお、濾過するタイプとしないタイプのどちらがよいか迷った場合には、濾過するタイプがおすすめです。

それは、フィルターを入れなければ、濾過しないタイプとしても使えるからです。

 

詳しくは、次の記事を参考にしてみてください。

オイルポットの濾過するタイプとしないタイプのコスト比較。どちらがおすすめか?

 

以上、おすすめのオイルポット9選!濾過しないタイプと濾過するタイプ。でした。

 

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