ソニッケアー プロテクトクリーンHX6819/05 レビュー。歯がツルツルになる!

Amazon限定で販売されている電動歯ブラシ、「フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン HX6819/05」の紹介をします。

 

他のソニッケアーとの比較は、次の記事でしていますので、参考にしてみてください。

[2019年] ソニッケアー10機種のスペック一覧!違いを徹底比較。おすすめは?

プロテクトクリーンの位置づけ

ソニッケアーの中で一番安いモデルは「クリーンケアー」で2千円台です。しかし、振動が弱くて他のソニッケアーとは別物ですので、おすすめではありません。

 

次に安いのが「イージークリーン」で4千円台(2019/1/25現在)です。基本モードの性能は最上位機種と同じです。

【2016年発売モデル】フィリップス ソニッケアー イージークリーン 電動歯ブラシ ホワイト HX6521/01

 

次に安いのがここで紹介する「プロテクトクリーン ホワイトライトブルー」で、Amazon限定商品で6.5千円程度(2019/1/25現在)です。

「イージークリーン」に、過圧防止センサーとブラシヘッド交換時期お知らせ機能が追加されたモデルです。

【Amazon.co.jp限定】フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン ホワイトライトブルー 電動歯ブラシ 強さ設定なし HX6819/05

 

さらに上位機種となると、みがく強さを3段階から選べたり、ブラッシングモードを5モードから切り替えられたり、充電器がコップになったりします。

しかし、「最上位機種を使っていたけれど基本のモードしか使わないので、イージークリーンで十分」というレビューが多くみられます。

 

替えブラシもすべての機種で共通ですので、「イージークリーン」で高性能ブラシを使うこともできます。

そのため、イージークリーンでもいいかと思ったのですが、イージークリーンはシルバーのボディに緑色のボタンというデザインがいまいちに思えたので、それだけなのですが今回はプロテクトクリーンにしました。

パッケージ

パッケージ写真です。

スペックは、「1モード・強さ設定なし」となっています。

付属品については、公式ページでは交換ブラシが2本つくと書いてあったのですが、これは間違っていて、1本しか付きません。

C2クリーンプラスヘッド(レギュラー)が1本付きます。

箱を開けてみると、非常にシンプルで最低限の内容物と包装になっていて好感が持てます。

説明書、充電器、替えブラシ、本体が入っていました。

白色のボディと水色のシンプルなボタン、下部の緑色のLEDランプのデザインが、清潔感があって良いです。

充電器は防水性能を高めるためか、電極がむき出しではない非接触の充電器になっています。

一度充電すれば標準的な使用時間で2週間使えるそうですが、満充電には48時間かかりますので、使わないときには常に充電しておいたほうが安心です。

使用感

大きいけど気にならない

全長は25 cmあって、手磨きの歯ブラシと比べると大きいのですが、初めて使ってみても違和感はありませんでした。

口に入る部分のブラシのサイズは、手みがきの歯ブラシと同じサイズです。

飛び散りやすい

電源ボタンで電源を入れると、ブーンとブラシが振動します。

ハミガキ剤をつけていると電源を入れた瞬間に飛び散りますので、口の中にブラシを入れた状態でスイッチを入れます。

前歯を磨くときにも、口を開けると少し飛び散ります。これは手みがきでも同じですね。

約 31,000 回/分の振動に感動

歯と歯茎に対してブラシを45度で当てて、数秒ごとに移動させるだけで、手みがきよりも磨けてしまえるというのに感動しました。

1分あたり約 31,000 回の振動で、手みがきとは全く違うツルツルの仕上がりです。

全く新しいハミガキ体験とでもいいましょうか。一度使ったら、手みがきに戻れないというレビューに納得しました。

研磨剤入りハミガキ剤ならステインがよく取れそう

そもそも今回電動歯ブラシを購入したきっかけは、私が20年ほど使っているアパガードというハミガキ剤だと、手みがきの人は思ったより白くならないというレビューが多いのに対し、電動歯ブラシだとステインがとれて歯が白くなるというレビューが多かったからです。

実際に白くなるかどうかは1週間くらい使ってみないとわからないようですが、とにかく歯が簡単にツルツルになるので、これだけでも嬉しいです。

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歯ぐきに優しい

私は手みがきのときに、歯ぐきの隙間の歯垢を取ろうとして歯ブラシを何度もゴシゴシ動かしてしまい、歯ぐきを痛めることが多かったです。

しかし、ソニッケアーの場合は振動がとても細かいせいか、歯茎を傷めにくく歯垢もよくとれると感じました。

唾液が出にくく、ハミガキ剤が濃いままみがける

手みがきだと、舌を、磨いている部分に向けてしまうせいか、唾液がよく出てハミガキ剤が薄まる原因になっていました。

ソニッケアーの場合は、舌を、磨いている部分に近づけると振動で舌が痛いので、舌をそらすようになりました。そのせいなのかどうかわかりませんが、ハミガキ中の唾液の量が少なくなり、ハミガキ剤が最後まで濃いまま磨けるようになりました。

これは期待していなかった効果です。

フッ素入りのハミガキ剤だと、フッ素が最後まで残り良いかもしれません。

みがくペースを教えてくれる

ソニッケアーは30秒ごとに一瞬ブラシの振動が止まります。

これは、歯をみがくペースをつかむための機能です。

 

全体を2分でみがくことが推奨されていますので、30秒ごとで歯全体の1/4を磨くようにします。

そして2分経つと自動で電源がオフになります。

磨き終えれていない場合には、また電源ボタンを押せばすぐ動きます。

 

電動歯ブラシに慣れて、まんべんなく歯面にブラシをあてられるようになれば、2分で早く歯磨きが終わらせることができ時短になります。

振動に慣れないときはイージースタート機能

一か所2秒かけて磨くそうですが、私はみがけている感じが心地よくて5秒くらいかけてしまいます。

一方で、顎が振動する感じもして、人によっては振動がこそばゆいと思うかもしれません。

こそばゆいと思ったら、電動ブラシに慣れるまで強度を弱くするイージースタート機能を使うと良いでしょう。この機能は「イージークリーン」にも搭載されています。

なお工場出荷状態ではオフになっています。

過圧防止センサー

ブラシを押し当てすぎると、振動が遅くなり知らせてくれる機能が付いています。

電動歯ブラシに慣れれば必要のない機能ですが、初めて使う方にはあってもよい機能かもしれません。

私は、普通に使っていれば押し付けすぎることはなさそうなので、なくても良いと思いました。

ブラシ交換お知らせ機能

ブラシ交換の目安は、3ヶ月か、ブラシの青い部分の色が抜けたらということになっています。

お知らせ機能は、ブラシを押し付ける力と使用時間を勘案して、交換時期を教えてくれる便利機能です。

あったら便利ですが、3ヶ月くらいで傷んできたなあと思ったら交換すればいいだけかもしれません。

機能的にはイージークリーンで良い

そういうわけで、多くのレビューで言われているように、デザインが嫌でなければ「イージークリーン」で良いと思いました。

私は、この白と水色の「プロテクトクリーン ホワイトライトブルー」のデザインが気に入ったので、2.5千円ほど高くても良かったかなと思いました。

まとめ

フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン電動歯ブラシを使ってみました。

手みがきではできない高速の振動によって、歯が簡単にツルツルになり、さらに歯ぐきにも優しく感動しました。

 

電動歯ブラシを使ったことのない方や、乾電池式の安い電動歯ブラシしか使ったことのない方は、一度使ってみるのがおすすめです。

「イージークリーン」という4千円台のモデルで十分な基本性能がありますから、試してみてはいかがでしょうか。

【2016年発売モデル】フィリップス ソニッケアー イージークリーン 電動歯ブラシ ホワイト HX6521/01
【Amazon.co.jp限定】フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン ホワイトライトブルー 電動歯ブラシ 強さ設定なし HX6819/05

 

他のソニッケアーとの比較は、次の記事でしていますので、参考にしてみてください。

[2019年] ソニッケアー10機種のスペック一覧!違いを徹底比較。おすすめは?

振動モードの違いや、替えブラシについてはこちらで紹介しています。

ソニッケアーの12種類のブラッシングモードを紹介します。

[2019年] ソニッケアー純正替えブラシの比較と実売価格一覧!おすすめは?

 

以上、フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーンHX6819/05 レビューでした。