MDC01SWとMDC01SZの1つの違い。入り数。

クリンスイの浄水器交換用カートリッジMDC01SWとMDC01SZは何が異なるのでしょうか。違いは1つあります。わかりやすく紹介します。

MDC01SWとMDC01SZの1つの違い

MDC01SWとMDC01SZは、どちらも13+2物質除去のカートリッジMDC01Sが入ったパッケージです。

違いは、入り数だけです。MDC01SWはカートリッジ2個入で、MDC01SZはカートリッジ3個入です。

 

1日に10 L使った場合、1つのカートリッジは3ヶ月が交換目安です。そのため、MDC01SWは約 6ヶ月分パック、MDC01SZは約 9ヶ月分パックということになります。

どちらがおすすめか

浄水器を続けて使う予定であれば、3個入のMDC01SZの方が1個当りの価格が安いことが多いので、MDC01SZの方がおすすめです。

また、MDC01SZの簡易パッケージ版であるMDC01SZ-AZはさらに安いことがありますので、MDC01SZ-AZの価格も確認すると良いでしょう。

MDC01SZ-AZとMDC01SZの1つの違い。パッケージ。

 

私が価格を調べたときには、Amazon.co.jpのMDC01SZ-AZが一番安かったので、これを購入しました。

現在の1個あたりの価格や、商品の仕様は次のようになっています。

型番 MDC01SW MDC01SZ MDC01SZ-AZ
外観
    
三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 MONOシリーズ ホワイト 約高さ9×直径5.5cm 13+2物質除去 MDCO1SW 2入 クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 MDC01S ×3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ-AZ
参考価格
¥4,526〜(2021/09/18 00:34)
¥6,480〜(2021/09/17 07:48)
¥5,096〜(2021/09/17 21:54)
入数 2 3 3
1個当りの価格 2263 円 2160 円 1698 円
型番 MDC01SW MDC01SZ MDC01SZ-AZ
除去対象物質 13+2物質
遊離残留塩素、総トリハロメタン、溶解性鉛、CAT(農薬)、2-MIB(カビ臭)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、(1,1,1-トリクロロエタン)、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、濁り、鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)
浄水能力 1.6L/分
ろ材の交換時期目安 3ヶ月 (1日10 L使用した場合)
対応商品 MD301i、MD301、MD201、MD101、MD102、MD103、MD111
ろ材の種類 中空糸膜(ポリエチレン)、セラミック、活性炭
カートリッジ質量 280 g (満水時380 g、1個)

まとめ

MDC01SWとMDC01SZの違いは、カートリッジの入数だけです。続けて使う予定であれば、1個当りの価格が安いものを選ぶと良いでしょう。

 

私が、カートリッジを3ヶ月を超えて使用し、4ヶ月で交換したときには、水の味がだいぶ良くなってびっくりしました。それ以降、900 Lを使用するとお知らせしてくれる浄水器に交換して、ちゃんと900 L(うちの場合はちょうど3ヶ月くらい)でカートリッジを交換するようにしています。

クリンスイ MD301 レビュー。モニタ付きで、浄水能力を適切に発揮できる。

もったいないと思わずに、3ヶ月で正しく交換するのがおすすめですよ。

 

以上、MDC01SZ-AZとMDC01SZの1つの違い。でした。

参考

 

型番 MDC01SW MDC01SZ MDC01SZ-AZ
外観
    
三菱ケミカル・クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 MONOシリーズ ホワイト 約高さ9×直径5.5cm 13+2物質除去 MDCO1SW 2入 クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 MDC01S ×3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ-AZ
参考価格
¥4,526〜(2021/09/18 00:34)
¥6,480〜(2021/09/17 07:48)
¥5,096〜(2021/09/17 21:54)