MDC01SZ-AZとMDC01SZの1つの違い。パッケージ。

クリンスイの浄水器交換用カートリッジMDC01SZ-AZとMDC01SZは何が異なるのでしょうか。違いは1つあります。わかりやすく紹介します。

MDC01SZ-AZとMDC01SZの1つの違い

MDC01SZ-AZとMDC01SZは、どちらも13+2物質除去のカートリッジMDC01Sが3個入ったパッケージで、中身は同じです。

MDC01SZ-AZとMDC01SZの違いは、外装だけです。

MDC01SZ-AZ

次の画像はMDC01SZ-AZです。外箱は次のようなシンプルな白い箱です

クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 MDC01S ×3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ-AZ

アマゾンや楽天など通販で取り扱いがあります。

MDC01SZ

次の画像はMDC01SZです。店舗向けの目につきやすい箱ですね。

クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ

どちらがおすすめか

通販での価格を比較すると、MDC01SZ-AZの方がパッケージが簡素なためか、お手頃な場合が多いようです。

中身は同じですから、価格が安い方を選ぶと良いでしょう。

 

私が価格を調べたときには、Amazon.co.jpのMDC01SZ-AZが一番安かったので、これを購入しました。

現在の価格や、商品の仕様は次のようになっています。

型番 MDC01SZ-AZ MDC01SZ
外観
    
クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 MDC01S ×3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ-AZ クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 3個入 増量パック MONOシリーズ MDC01SZ
参考価格
¥5,096〜(2021/09/17 21:54)
¥6,480〜(2021/09/17 07:48)
除去対象物質 13+2物質
遊離残留塩素、総トリハロメタン、溶解性鉛、CAT(農薬)、2-MIB(カビ臭)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、(1,1,1-トリクロロエタン)、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、濁り、鉄(微粒子状)、アルミニウム(中性)
浄水能力 1.6L/分
ろ材の交換時期目安 3ヶ月 (1日10 L使用した場合)
対応商品 MD301i、MD301、MD201、MD101、MD102、MD103、MD111
ろ材の種類 中空糸膜(ポリエチレン)、セラミック、活性炭
カートリッジ質量 280 g (満水時380 g、1個)

カートリッジ側面の文字

なお、次の画像のようにカートリッジ側面に「SUPER HIGH GRADE」という文字が書いてある場合と書いていない場合がありますが、性能は同じです。

MDC01SZ-AZのパッケージ内容

MDC01SZ-AZのパッケージ内容を画像で紹介します。

 

中に説明書などはなく、カートリッジが3つはいっているだけのエコパッケージです。

箱は捨てるだけなので、これで十分ですね。

まとめ

MDC01SZ-AZとMDC01SZの違いは、外箱のデザインだけで、中身は同じです。そのため、価格が安い方を選ぶと良いでしょう。

 

私が、カートリッジを3ヶ月を超えて使用し、4ヶ月で交換したときには、水の味がだいぶ良くなってびっくりしました。それ以降、900 Lを使用するとお知らせしてくれる浄水器に交換して、ちゃんと900 L(うちの場合はちょうど3ヶ月くらい)でカートリッジを交換するようにしています。

クリンスイ MD301 レビュー。モニタ付きで、浄水能力を適切に発揮できる。

もったいないと思わずに、3ヶ月で正しく交換するのがおすすめですよ。

 

以上、MDC01SZ-AZとMDC01SZの1つの違い。でした。

 

MDC01SWとMDC01SZの1つの違い。入り数。

参考

 

クリンスイ浄水器 交換用カートリッジ MONOシリーズ 13+2物質除去 MDC01S 3個入 簡易パッケージ MDC01SZ-AZ
クリンスイ浄水器 交換用カートリッジ MONOシリーズ 13+2物質除去 MDC01S 3個入 MDC01SZ