whatis コマンド

whatisコマンドを実行しても、シェルにとぼけられてしまう場合は、

makewhatisをルートで実行することにより、データベース作成が行われ、

whatisが利用できるようになります。

whatisと–helpオプションで、コマンドの使い方はだいたいわかるので、

manを引く手間が省けてなかなかいいです。

       

巫女みこナース

なんと、dwangoがCM曲に巫女みこナースを使っているそうです。

大きなお兄さん向けゲームのテーマ曲を、電波にのせて放送しちゃうというdwangoの漢っぷりを是非見てみたいのですが、あいにく未だ叶わずです。

あと、NHKのトップランナーにCLAMPがでたり、お昼にメイド喫茶特集したりもしてて、時代も変わりましたねー。おもしろい。

dwangoといえば、幼少をBio100%で遊んで育った世代の私にとってはaltyさんが思い浮かびます。

あの時代のゲームは、色は8色または256色で、音はBEEP音で、最近のゲームと違って

単純なものでした。容量では、フロッピーディスク一枚に収まるくらい。

けれど、とても楽しかったのを覚えています。

やはりアイデアが大切なんでしょうね。

今日、理学部に行ってきましたが、編入学試験をしていました。もうあれから一年です。

でも、セーラ服で受験しにくるのはおかしいと思います。

夏休みに入ってからの方が大学が賑やかです。

中央ローンで水遊びするのもいいですが日焼けには注意してください。>子供たち

先日、洞爺湖にウェイクをしにいったときに、日焼け止めを塗っていたのに水で落ちてしまったらしくて、足も手も真っ赤っかになってしまいました。orz

図書館も理学部も、30度を超えているのにクーラーをかけないので、勉強できません。

これなら、大阪の方が夏は涼しく過ごせるんじゃないかな・・。

       

金木犀の香り

どうも。大丸の紅茶売り場の店員さんにまで、接客を放棄されるヲタな私です。こんにちは。

さて、金木犀の香りのトワレを部屋のリネンにしみこませてみました。

武蔵野ワークス製のものです。

これは、まさに金木犀そのものの香りで、ふわふわっとした気分になります。イイです。

でも、しばらくしたら、隣の部屋から入ってくる別の香りと混ざってしまって、気持ち悪い匂いに。orz

みなさんも、香りに限らず、ものの効果範囲を考えて干渉し合うことのないように気をつけてくださいね。

では。

       

MPlayer1.0インストール

linuxで動画をみたい。ということでMPlayer-1.0pre7をインストールします。

次のバージョンのwindowsがでるころまでには、大半の作業がlinuxでできるようにしたいところです。だってwindowsって高いんですもん。>ゲイツさま

mplayerのサイトからコーデックをダウンして、解凍。

私はall-20050412.tar.bz2をつかいます。

そして、

/usr/local/lib/codecs

というフォルダをつくって、そこにコピー。

あとは、MPlayer本体を

./configure –enable-gui

make

make install

configure –helpしたら、ほとんどautodetectだったので、あまりオプション付けませんでした。

guiはデフォルトでオフのようなので、–enable-guiはつけるといいと思います。

字幕用のフォントもインストールしなければいけないのですが、いま本家につながりません・・。

やっとつながりました。

fontとskinをインストールします。

font-arial-iso-8859-1.tar.bz2

を解凍して、中身の14サイズのフォントをコピーします。

cp font-arial-14-iso-8859-1/* /usr/local/share/mplayer/font

スキンも同様にコピーです。

スキンは/usr/local/share/mplayer/Skin/default/skin

を探しにいくようになっていますので、フォルダごとSkin以下にコピーして

defaultにシンボリックリンクを張るのが便利だと思います。

とりあえず、Blueのスキンをインストールしました。

cp Blue/ /usr/local/share/mplayer/Skin/

cd /usr/local/share/mplayer/Skin

ln -s Blue/ default

で、/usr/local/bin/にmplayerとgmplayerができていますので、

gmplayer &

で、GUIのプレーヤ起動したり、

mplayer (再生したいファイル)

で、再生させたりできます。