おすすめのブースターシート7選!特長も欠点もあわせて紹介。

ブースターシートは、背もたれの付いていない座面だけのジュニアシートのことです。しかし、たくさん種類があってどれが良いのか迷いますよね。そこでここでは、おすすめのブースターシート7種類を紹介します。

ブースターシートの対象体重・年齢

ブースターシートの対象は、体重で15〜36 kgとなっている商品が多いです。

年齢の目安としては3~10歳、身長の目安としては 100~138 cmとなります。

体重が15 kgに満たない場合は、幼児向けのチャイルドシートを継続して使用するほうがよいでしょう。

おすすめのブースターシート

グレコ コンパクトジュニア

1つ目のおすすめは、グレコのコンパクトジュニアです。

アームレストが、子供の成長にあわせて二段階で調整できるというのが特徴です。肩ベルト調整クリップが付属しており、シートベルトが子供の首にかからないようにできます。シートは丸洗いできるので、食べこぼしがあっても簡単に綺麗にすることができます。カップホルダーが左右に一つずつ付いていて、使用しないときは収納できます。

また、次のようにシートの種類が豊富です。

GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア モードノアール 67151グレコ シートベルト固定 ロングユース コンパクトジュニア Compact Junior インディゴシャドウ(NV) ネイビー 3歳~ (1年保証) 2094597GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア はたらくのりもの 67426GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア カーズ ディズニー 67154GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア シャイニープリンセスPK ディズニー 67429GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア カラフルドット 67425

 

一方で欠点は、アームレストの調整がしにくいこと、シートが硬く通気性が悪いこと、別売りのバックシートを取り付けるための金具が後ろに飛び出ていて車のシートを痛めそうなこと、カップホルダーに貼られている説明書シールが綺麗に剥がれないこと、多機能な分ブースターシートとしては重いことです。(シートは軽量な方が安全とされます。)

しかし、カップホルダーが子供に人気で、売れ筋の商品になっています。

 

欧州UN規則(ECE R44/04)適合
[対象] 体重 15kgから36kgまで、3歳頃から11歳頃まで
[本体サイズ] W410×D410×H220(mm) 重さ:2.0 kg
[素材] 本体:ポリプロピレン、シート:ポリエステル、クッション:ポリエチレン発泡
[セット内容・付属品] 肩ベルト調節クリップ / 取扱説明書

グレコ コンパクトジュニア

公式ページ

リーマン リーマンジュニアEX

2つ目のおすすめは、リーマンジュニアEXです。

こちらの商品は、通気性に配慮した立体メッシュ生地、難燃ウレタン、3 cmの分厚い低反発ウレタンがシートに使われており、おしりにやさしいふわふわクッションとなっているのが特徴です。ベルトフックはシートベルトが外れにくいように深くつくられており、シート底面は車両のシートを傷つけにくいフラット底面です。

重さは1.2 kgと、1つ目のグレコのシートよりも軽くなっています。

 

欠点はフラット底面なので、車両シートが革だと滑りやすいということです。ゴムシートや100均の滑り止めを底面に挟んで使っている方もいるようです。

シンプルな外観ですが、レビューでの評価が高い商品です。

 

欧州UN規則(ECE R44/04)適合
[対象] 15~36kg、3~10歳頃、身長100 ~ 138 cm
[本体サイズ、重さ] W420xD350xH210mm、1.2kg
[素材] 本体/PE-HD、表皮座面/ダブルラッセル、表皮内側/ダブルラッセル、表皮外側/ダブルラッセル、クッション材/30mmPE発泡
[セット内容] 取扱説明書、保証書

リーマン リーマンジュニアEX
  • リーマン
  • 価格¥2,467(2019/12/07 09:01時点)

公式ページ

リーマン リーマンジュニア コレット 

3つ目のおすすめは、リーマンのリーマンジュニア コレットです。

2つ目のリーマンジュニアEXのカラフルモデルです。6色展開されており、車の内装や好みにあわせて選ぶことができます。三層クッション、深いベルトフック、フラット底面の特徴は引き継いでいます。

欠点は、PEクッションがリーマンジュニアEXは30mmですが、こちらは10mmと薄くなっていることです。

ポップな色と手頃な価格が人気です。

リーマン ジュニアシート リーマンジュニア コレット ブルー 3歳~ リーマン73171リーマン ジュニアシート リーマンジュニア コレット ピンク 3歳~ リーマン73175リーマン ジュニアシート リーマンジュニア コレット グリーン 3歳~ リーマン73172リーマン ジュニアシート リーマンジュニア コレット オレンジリーマン ジュニアシート リーマンジュニア コレット ベージュ 3歳~ リーマン73173リーマン ジュニアシート リーマンジュニア コレット レッド 3歳~ リーマン73170

 

欧州UN規則(ECE R44/04)適合
[対象] 15~36kg、3~10歳頃、身長100 ~ 138 cm
[本体サイズ、重さ] W420xD350xH210mm、1.1kg
[素材] 本体/PE-HD、表皮座面/ダブルラッセル、表皮内側/ダブルラッセル、表皮外側/ダブルラッセル、クッション材/10mmPE発泡
[セット内容] 取扱説明書、保証書

リーマン リーマンジュニア コレット

公式ページ

マイフォールド ジュニアシート 携帯型

マイフォールド ジュニアシートは、カバンに入るサイズの折りたたみ式のジュニアシートです。安全性が気になるところですが、欧州UN規則(ECE R44/04)に適合しています。コンパクトなため、タクシーや知人の車・実家の車など、普段乗ることのない車で使いたい場合に向いています。

シートベルトの位置を調整するための器具として使うようになっていて、シートのクッション性はありませんので、長距離のドライブには向いていません。

5人乗りの車の後部座席に3人の子供を座らせたいという場合は大きなジュニアシートを置くスペースがないため、こちらも選択肢に入ってくると思います。

 

欧州UN規則(ECE R44/04)適合
[対象] 体重15〜36 kg(3才から11才頃目安)
[本体サイズ] W23.5×D12×H4.5cm(折りたたみ時)
[本体重量]  700g

マイフォールド ジュニアシート 携帯型

アップリカ マシュマロジュニアエアー サーモ(AB) 

5つ目はアップリカのマシュマロジュニアエアー サーモ(AB) です。オールメッシュシートと通気口のサポートがあるので、子供が汗っかきでも快適に過ごせます。やわらかなクッションと立体座面で、座り心地がよくなっています。シート部分は取り外して洗濯できるので、いつでも清潔に使えます。

欠点は横幅が46 cmと大きめなことです。

UN規則(UN-R44/04)適合
[対象] 体重15kgから36kg(3~11歳頃、身長の目安:95cm~145cm)
[商品サイズ、重さ] W460×D380×H230(mm)、1.5kg
[セット内容] 取扱説明書

アップリカ マシュマロジュニアエアー サーモ(AB)

公式ページ

シンセーインターナショナル ジュニアシート

シンセーインターナショナルのジュニアシートは、ハローキティやトーマス、リラックマのデザインが可愛いブースターシートです。

 

通気性のよいメッシュ生地が採用されています。お出かけが楽しくなりそうです。

 

UN規則(UN-R44/04)適合
[対象] 体重15kgから36kg
[本体サイズ] 約W44×D39.5×H20(cm)、1.4 kg

シンセーインターナショナル ジュニアシート

JTC ジュニアブースターシート

JTCのブースターシートは手頃な価格なのが魅力な商品です。

シートは硬めで安っぽいというレビューも見られますが、子供のゲストが乗る時などちょっとした使用に用意しておくのに良いでしょう。

重さは800 g台と、軽くて扱いやすいです。

 

UN規則(UN-R44/04)適合
[対象] 体重15kgから36kg
[本体サイズ] W43.5×D36×H17cm、821 g
[素材] 本体:ポリプロピレン、ウレタン、シート:ポリエステル

JTC ジュニアブースターシート

まとめ

7種類のブースターシートを紹介してきました。

カップホルダーが付いたものや、ふかふかなシートのもの、キティちゃんの可愛いシートや、安さや携帯性を追求したシートなど様々なものがありました。

長距離のドライブや、シートを乗せっぱなしで使う場合には、カップホルダーが付いたグレコのシートやリーマンのふかふかなシートが良いですし、タクシーや祖父母の家でたまに使うという場合にはコンパクトなシートが良いでしょう。

ブースターシートを使用するシーンを想像して、最適なシートを選べるとよいですね。

 

以上、おすすめのブースターシート7選!でした。

ジュニアシートとブースターシートの違い。