マキシコシ ペブルプロ アイサイズのレビュー!

マキシコシのベビーシート、ペブルプロ アイサイズを購入しましたので使用感を紹介します。

 

マキシコシのペブルプロ(Pebble Pro) アイサイズ(i-size)は新しい安全基準のi-size(R129)に適合した安全性の高いベビーシートです。

MAXI-COSI ぺブル プロ アイサイズ

マキシコシは、オランダのチャイルドシートメーカーで、安全性の高さや使いやすさで有名です。

 

ベビーシートを購入するに当たって、海外の第三者機関によるチャイルドシートの試験結果を調べてみて、この一つ前のモデルのペブルプラス(Pebble Plus)が安全性の評価がかなり高かった(調べた範囲では一番高かった)ため、ペブルプロ i-sizeを購入することにしました。

海外機関によるマキシコシのチャイルドシート9モデルのテスト結果まとめ。

 

使用できる身長の目安は45~75cm、体重は12 kgまでです。

取り付け方法はISO-FIXかシートベルトで、後ろ向き固定専用です。

ダンボールを開梱

Amazonで購入しました。

ダンボールに入って届きました。

 

中は、シンプルな包装です。日本メーカーの過剰包装とは異なり、省資源さが良いです。

本体のほかは日本語の説明書、各国語の説明書が付いていました。

適応サイズ

使用できる身長の目安は45~75cm、体重は12 kgまでですが、年齢でいうと0歳〜1歳半くらいまで使えることになります。

後ろ向きのほうがぶつかったときに安全ということで、新安全基準のR129では以前の基準であるR44よりも長い期間、後ろ向き固定で使えるようになっています。

 

日本人の小さめの子であれば、2歳くらいまで使えそうです。

ただ2歳くらいになると、寝そべるのに近い姿勢で、後ろ向き固定されるのは嫌がるかもしれませんね。

 

内側のクッション材をつけ外しすることで、体の大きさの変化に対応できます。

クッション材をつけて、0歳児に使っていますが、生後7日目の退院のときには、シートとの間に隙間ができてしまったり、肩パッドで首が締まりそうな感じがしてやや不安でしたが、生後一ヶ月ころにはジャストフィットするようになりました。

 

乗せると、顔は上を向いて固定されて動けなくなってしまいます。

クッションがふわふわなのと、少し傾斜がついているのとで、寝心地が良いのか、うちの子はよく寝ます。

取り付け

車への取り付けはISO-FIXかシートベルトの2通りで固定できます。

他の子のチャイルドシートもあったり、乗員数の関係などで、ISO-FIXがない3列目シートに乗せたい場合などでもシートベルト固定できるのは良い点です。

 

なおISO-FIXで固定する場合には、別売りの固定具が必要になります。

MAXI-COSI ファミリーフィックス ワン アイサイズ

価格は高いですが、マキシコシの6ヶ月〜4歳ごろ用のチャイルドシートPearl Pro i-Sizeを続いて購入した場合には、このISO-FIX固定具は引き続き使えるようになっています。

 

平日は毎日、保育園へ送迎するのであれば、1日2回車に乗ることになりますので、ISO-FIX固定できるほうがつけ外しが素早くできておすすめです。

うちはスーパーへ買い物に行ったり、週末に移動するときくらいなので、シートベルト固定だけでつかっています。

シートベルト固定の場合でも、安全性評価は良いです。(というより、ISO-FIXよりもなぜか良い。)

ベルト

3点式シートベルトです。

 

日本メーカーのチャイルドシートも使いましたが、やはりマキシコシのシートは使いやすいです。

シートベルトを使っていないときに、バックルやベルトが勝手に跳ね上がるのも良いですね。

日除け

夏場や冬の夕方には重宝する日除けが標準で付いています。

かさばらないように、収納式になっています。

生地が伸びて、取っ手に引っ掛けられるようになっています。

うちの車の場合は窓にもサンシェードが付いているので、いまのところあまり使っていません。

簡易ベッドとして

取っ手は回転できて、家の中では簡易ベッドとして使えます。

 

取っ手を浮かすと、ゆりかごとしても使えます。

チャイルドシートとどちらがよい?

0歳から4歳ごろまで使えるチャイルドシートのほうが長い期間使えるので良い、と考える方もいらっしゃるかと思いますが、ベビーシートは使用できる範囲が車に限らないので、別物と考えたほうが良いです。

 

というのは、ベビーシートは子供をシートに寝かせたまま移動でき、移動先で簡易ベッドとして使えるからです。

例えば、子供が寝ていてもシートごと家まで運び込んで、起きるまでそのままそっとしておくことができます。

また、ソファ席のある飲食店であれば、そのまま持っていってソファの上に寝かせておくことができます。

 

寝ている時間が多い乳児の時期には、このようにクーハンとしても使えるベビーシートは重宝しますのでおすすめです。

ペブルプロの良い点と悪い点

良い点は、

  • 第三者機関によれば安全性が高い
  • ベルトを締めやすい
  • クーハンとしても使える
  • シートはふかふか

悪い点は、

  • 重い
  • 価格が高い
  • ISO-FIX固定具は別売りで高い。

ということです。

 

重さについては4~5 kgあります。男性の方でもこれに子供を入れたまま買い物をするのは難しいくらいです。

両手で頑張って運ぶ、という感じになるかと思います。

安全性を重視した結果、重くなっているのだと思いますので仕方ないとは思いますが…。

 

価格については、他のベビーシートと比べると高めですが、1回でも事故をして小さい怪我でも防ぐことができたら数万円は安いものですから、安全性を重視してシートを選ぶ方にとっては気にならないレベルでしょう。

私は、車のフロアマットや、冬タイヤとか、シートカバーなどをグレードアップする余裕があれば、ベビーシートも良いものを買うべきと思って安全性の高いものを選んでいます。

まとめ

マキシコシのペブルプロ アイサイズの使用感を紹介しました。

第一子用のチャイルドシートやレンタカーでのレンタルチャイルドシートなどで、他のチャイルドシートもいろいろ使ってきていますが、このマキシコシのベビーシートは、高級感もあり、使い勝手もよいのでおすすめです。

 

重さだけが欠点ですが、二の腕のたるみを防ぐトレーニングだと思って使ってみるのはいかがでしょうか。

MAXI-COSI ぺブル プロ アイサイズ

 

以上、マキシコシ ペブルプロ アイサイズのレビュー!でした。