ER-W16とER-T16の2つの違い。液晶の色。

東芝のオーブンレンジER-W16とER-T16は、よく似ていますが何が異なるのでしょうか。違いは、2つあります。わかりやすく紹介します。

 

[参考] 東芝 電子レンジ28台の性能を一覧表で比較![石窯ドーム]

2つの違い

ER-W16とER-T16はどちらも庫内容量16 Lのオーブンレンジです。

ER-W16は、ER-T16の後継機種です。ER-W16は2021年発売で、ER-T16は2019年発売です。ER-T16がいわゆる型落ち機種です。

 

ER-W16は、ER-T16と比べると、次の点が違います。

  • 液晶がホワイト液晶になった。
  • ボタン配置が少し変わった。

 

違いを表で比較すると次のようになります。

型名 ER-W16 ER-T16
発売年 2021/9 2019
外観
     
東芝 オーブンレンジ 16L ホワイトTOSHIBA ER-T16-W
表示 ホワイトバックライト液晶 オレンジバックライト液晶
型名 ER-W16 ER-T16
参考価格 ホワイト: ¥27,518〜(2021/09/24 17:55) ホワイト:
¥20,800〜(2021/10/20 15:23)

違いについて詳しく見てみましょう。

液晶

ER-W16はホワイトバックライト液晶が、ER-T16はオレンジバックライト液晶が搭載されいます。

 

次の画像がER-W16のホワイトバックライト液晶です。

 

次の画像がER-T16のオレンジバックライト液晶です。

どちらが高級というわけでもありませんので、色の好みで選べば良いでしょう。

ボタン配置

手動あたため用のボタンの配置が少しだけ変わりました。

ER-W16は次の画像のように、正方形のレンジ・オーブン・グリルボタンが横に並んでいます。

 

ER-T16では、横長のレンジ・オーブン・グリルボタンが縦に並んでいます。

 

これも、どちらでも良いと思います。

どちらがおすすめか

このように、ER-W16とER-T16の違いは、液晶の色とボタン配置だけです。

大きな違いではありませんので、購入時に価格の安いほうの機種を選ぶのがおすすめです。

 

ER-T16は生産終了になっていますのでER-T16が良い場合には、早めに手に入れると良いでしょう。

価格と性能を一覧表で比較

ER-W16とER-T16の価格と性能を一覧表で比較すると次のようになります。

タイプ オーブンレンジ オーブンレンジ
庫内容量 16L (フラット庫内) 16L (フラット庫内)
型名 ER-W16 ER-T16
発売年 2021/9 2019
外観
     
東芝 オーブンレンジ 16L ホワイトTOSHIBA ER-T16-W
特徴 庫内容量16L、最高温度200℃のオーブン、最高850Wのレンジ出力を搭載したコンパクトでスタンダードなオーブンレンジ。
参考価格 ホワイト: ¥27,518〜(2021/09/24 17:55) ホワイト:
¥20,800〜(2021/10/20 15:23)
型名 ER-W16 ER-T16
オーブン・グリル  
加熱方式
(上)ガラス管ヒーター/
(下)シーズヒーター(埋め込み)
オーブン温度
100〜200℃(190℃以上は約8分まで。その後180℃。)
深皿調理
過熱水蒸気調理
ハイブリッド調理
ノンフライ調理
型名 ER-W16 ER-T16
グリル調理
グリル調理
便利なあたため
トースト
(6枚切り2枚)
約7分10秒(約4分20秒で裏返し)
冷凍トースト
スチームトースト
発酵 35・40℃
スチーム発酵
型名 ER-W16 ER-T16
レンジ  
レンジ出力(W) 850/600・500連続 200相当(850Wは2分まで。その後600W。)
センサー 絶対湿度センサー/温度センサー
あたため機能(抜粋) あたため/冷凍ごはん・冷凍おかず/牛乳/ゆで野菜/お弁当
解凍 解凍(グラム合わせ)
総レシピ数(自動メニュー数) 3(8) 3(8)
型名 ER-W16 ER-T16
お手入れ  
庫内コーティング 庫内よごれプロテクト (天井、扉部、底面を除く)

手間なしお手入れコース
使いやすさ  
IoT機能
表示 ホワイトバックライト液晶 オレンジバックライト液晶
型名 ER-W16 ER-T16
付属品
角皿(鉄板ホーロー)27.7×26.2cm 1枚/取扱説明書 兼 料理集
外形寸法(mm) 461(幅)×337(奥行)×293(高さ)
庫内有効寸法(mm) 267(幅)×286(奥行)×190(高さ)
設置寸法 左右10cm、後方10cm、上方15 cm以上
質量 約11kg
消費電力(W)/ヒーター出力(W) 1050/オーブン1000・グリル750
消費電力(W)/高周波出力(W) 1400/850
年間消費電力量 73.4kWh/年

まとめ

東芝のオーブンレンジER-W16とER-T16の違いは、液晶の色とボタン配置だけです。本体の加熱性能は同じですので、価格が安い方の機種がおすすめです。

 

以上、ER-W16とER-T16の2つの違い。でした。

参考

ER-W16

最高
200℃
庫内
16 L
絶対湿度
/温度
センサー
バック
ライト
液晶

自動
メニュー
庫内よごれ
プロテクト
TOSHIBA オーブンレンジ 16L フラット庫内 ER-W16(W)
  • 東芝

ER-T16

最高
200℃
庫内
16 L
絶対湿度
/温度
センサー
バック
ライト
液晶

自動
メニュー
庫内よごれ
プロテクト
東芝 電子レンジ オーブンレンジ 16L フラットテーブル トースト機能付き ホワイト ER-T16(W)

深皿調理

深さ約5cmの深皿を使った「深皿メニュー」を搭載。料理のレパートリーがひろがります。

調理ステップはかんたん!めんどうな火加減の調整も、裏返しも不要です。


(画像は東芝公式ページより引用。)


(画像は東芝公式ページより引用。)

過熱水蒸気調理

100℃を超える水蒸気で焼くことで、気になる油や塩分をカット。また野菜は、乾燥をおさえて焼き上げます。

減塩。(画像は東芝公式ページより引用。)

 


塩鮭。(画像は東芝公式ページより引用。)

ハイブリッド調理

高火力で表面を一気に焼くことで、うまみや水分を閉じ込め、過熱水蒸気が中までじっくり加熱。いつもの料理が、おいしくヘルシーに仕上がります。


カロリーカット(画像は東芝公式ページより引用。)


鶏の照り焼き(画像は東芝公式ページより引用。)

ノンフライ調理

油を使わないから、かんたんにつくれてそのうえヘルシー。揚げ油を用意したり、はねた油を掃除したりする手間もいりません。揚げ物が手軽に楽しめます。

スチームトースト

グリルとスチームを組み合わせて使うことで、中はふっくら、外はこんがりと焼き上げます。


スチームトースト。(画像は東芝公式ページより引用。)

スチーム発酵

スチーム発酵は、スチームを使って上手に温度コントロールする機能です。

注意点は、パン生地がしっとりするわけではないため、通常の発酵のようにラップや濡れ布巾や霧吹きはしたほうがよいということと、室温と設定温度の差が小さいとスチームが十分に出ないことがあるということです。

 

庫内汚れプロテクト

食材がこびりつきにくく、ついたよごれもサッと拭き取れます。

手間なしお手入れコース

3分間または10分間のスチームでよごれを浮かして、落としやすくします。


(画像は東芝公式ページより引用。)