レバーハンドルの取り替え方法!子供が一人で手洗いできるように。

子供(幼児)が2歳になり、手洗いをすすんでしようとするようになりました。

ただ、踏み台を使っても蛇口のハンドルに手が届かないので、いつも親が付きそう必要があります。

そこで、子供が一人で手を洗えるように、長さのあるレバーハンドルに交換しましたので、その方法を紹介します。

現状

うちの洗面台は、次のようなプラスチックの円筒状のハンドルがついています。

 

 

このハンドルを、次の15 cmの長さのあるロングレバーハンドルに交換します。

いまよりも10 cmくらい手前にハンドルが来ますので、子供の手も届くようになるでしょう。

また、レバーが長い分、弱い力でも開閉操作ができるのも利点です。

現在のハンドルを取り外し

使用する工具は、プラス・マイナスドライバーとウォーターポンププライヤーです。

ウォーターポンププライヤーは、水栓周りだけでなく、電気工事など様々なところで活躍するので一つはうちにあると便利です。

 

まずは、マイナスドライバーやピンセットで、ハンドルの上のキャップを取り外します。

ハンドルを止めているネジが見えるようになりました。

 

ドライバーで、ネジを外して、ハンドルを外します。

スピンドルのカバー(ハンドルプッシュ、アダプター)が見えます。

 

このカバーも取ります。ウォーターポンププライヤーで上に持ち上げると取れます。錆びていると硬いかもしれません。

スピンドルが見えるようになりました。

新しいハンドルの取り付け

アダプターを取り付けます。

この水栓はKVK製ですので、KVK用のアダプターを使用しました。

アダプターは、ハンドルに付属しています。

 

最後にハンドルをかぶせて、ネジをウォーターポンププライヤーで締め付けます。

完成しました。

これで、子供でも蛇口のハンドルに手が届くようになりました。

水の出口が遠い場合

もし蛇口の水の出口が遠いという場合には、次のようなるアダプターを使用すると良いですよ。

 

うちの洗面台はシャワーヘッドですので、次のシャワーヘッドの位置を延長できる「ユニバーサルシャワーフック」を使用しています。

踏み台

洗面台の踏み台はなんでもよいと思います。

高さは、安全上の配慮なのか、国内製品ではだいたい20 cmのしかありません。

 

子供が持ち運んで、電灯のスイッチをつけたり消したり、遊びに使ったりと、活躍しています。

耐荷重が100 kg程度あると、大人も使えるので何かと便利です。

まとめ

子供が一人で手洗いできるように、洗面台のハンドルをロングレバーハンドルに交換しました。

10分ほどでできる作業ですので、手洗いに付きそうのに疲れている方はぜひ交換してみてください。

 

以上、レバーハンドルの取り替え方法!子供が一人で手洗いできるように。でした。

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