パナソニック光エステ 12モデルの機能一覧比較!

パナソニックの光エステにはたくさんのモデルがあって、何が違うのかわかりにくいですよね。

ここでは、12個のモデルについて、一覧表で機能比較をしています。

購入の際の参考にしてみてくださいね。

選び方

まずは光エステの選び方について紹介します。

光エステとは?

光エステは、キセノンランプから発せられるフラッシュ光を肌に照射することで、ムダ毛ケアをする光美容器です。

光美容器は、脱毛サロンでの光脱毛あるいはフラッシュ脱毛で使われているのと同様の器具です。

 

このフラッシュ光は黒いものに吸収される性質がありますので、毛根にある毛母細胞に熱ダメージを与えることができます。

これにより、照射した部位の毛を細くしたり生えてこなくすることができるということです。

 

なお、毛根の細胞を壊すための器具とすると医療機器扱いになるためかどうかわかりませんが、パナソニックのページや光エステの説明書には、このような説明は一切されていません。

光を当てると(なぜか)ムダ毛が目立たなくなるという説明になっています。

毛を抜く脱毛とどちらがよいのか

家でできるムダ毛処理の方法には光脱毛の他に、毛を引っ張って抜く脱毛があります。

パナソニックの製品では、ソイエというのがそのための脱毛器です。ソイエは次の記事で紹介しています。

パナソニック脱毛器ソイエ 6モデルの一覧比較!

 

毛を抜く脱毛の良いところは、すぐにムダ毛がなくなることです。数日後に水着を着なければならないというときでも、すぐにムダ毛のない肌にすることができます。

欠点は、埋没毛になりやすいことや、何度も生えてくること、ずっと毛抜きで処理していると毛が濃くなるかもしれないということです。

特に埋没毛については、ソイエの説明書にも書いてあることなのですが、現在の技術では、脱毛したり毛を剃ったりしたあとに埋没毛になるのは完全には避けられないそうです。埋没毛になると見た目が悪いですし、肌がかゆくなりますしで、良いことはありません。

 

一方で光脱毛は、毛が薄くなるのに1ヶ月以上、毛がほぼ生えてこなくなるのに1年以上はかかるとされます。そのため、来週水着を着たいというときには役に立ちません。

しかし長期的に見ると、毛は薄くなり、だんだん生えてこなくなりますので、ムダ毛を手入れする手間は減ります。

光美容器はこのように即効性はありませんが、ムダ毛処理の手間から解放されたいという方におすすめです。

レーザー脱毛とどちらがよいのか

光脱毛と似たような脱毛方法に、医療クリニックのレーザー脱毛があります。

こちらは、パワーの強いレーザーを使うため、医療機関でしか施術が認められていませんが、エステや家庭用機器で行う光脱毛よりも効果があります。

欠点は、1年間ほど予約してクリニックに通う必要があることや、料金は全身で数十万円と高いこと、永久脱毛とはいえ最終脱毛のあとでムダ毛が再び生えてきてしまうこともあることなどです。

 

家庭用の光美容器は、レーザー脱毛よりも効果が出にくいですが、それでも最近の光美容器は以前よりもパワーが上がったそうで、照射して4週間ほどで効果があると謳っていたり、実際にそれくらいで効果が出たという口コミも見られます。私も光エステを現在使っていますが、確かに4週間ほどで毛がまばらになりました。

家庭用の光美容器の利点は、家で好きなときに、人に見られずに除毛・照射ができることだと思います。また、ムダ毛が再び生えてきても追加料金無しで好きなだけ照射し直すことができます。価格は最上位モデルでも8万円程度で、クリニックに通うよりも一般的に安く済みます。

 

確実に効果を得たいのであれば、レーザー脱毛に通ってから、脱毛しきれなかった部分を家庭用の光美容器で追加でケアするという方法がおすすめです。

一方で通うのは面倒とか、時間はかかっても安く済ませたいのであれば、家庭で光美容器だけを使うのも良いでしょう。

なお、どちらの方法でも現在のレーザー脱毛・光脱毛では成長期の毛にしか効果がないため、毛周期が一巡する1~2年間は行わないとすべてのムダ毛にアプローチできません。

光美容器のメーカー

家庭用の光美容器は、パナソニックの他にはブラウンやフィリップスのものが人気です。

上位モデルで比較すると、パナソニックの光美容器の長所は、次の通りです。

  • キセノンランプが2つあり、パワーがある一方で、肌刺激が小さいこと。
  • センサーで適切な照射レベルは提案してくれるがそのレベルを強制されるわけではないため、不適切な肌色でなければ最大パワーで照射することができる。
  • 照射ボタンがなく、器具を肌に押し付ければ照射されること。器具の持ち方が自由になるので、ヒザ裏・背中など見えないところでも照射が比較的楽。
  • フェイス用アタッチメントにもフィルターが付いていること。男性の方はヒゲにも使用できること。

欠点は、価格が高いことです。

照射間隔については、他のメーカー同様に出力が弱いときには短い間隔で照射できますが、ハイパワーで照射し続けると発熱して実質的に熱くて使えなくなることも欠点です。

耐久性については、どのメーカーも数十万回ですので、あまり差はないように思えます。

 

格安の無名メーカーの光美容器はすぐ壊れるようですのでおすすめしませんが、パナソニック・ブラウン・フィリップスであれば、大きな差はないようですので、デザインの好みや価格で選んでしまって良いと思います。

なお、光美容器のなかには宣伝広告が誇大だったり、洗剤や限定ポーチなどのおまけをつけてお得感を出して売っている製品もありますが、パナソニックの光エステは比較的真面目に商売している気がします。

光エステは痛い or 熱いのか?

光エステは痛いのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんので、私が使った感想を紹介します。

私は、執筆時点で光エステの一番パワーのあるモデルES-CWP82を、フルパワーのLV5で照射しています。

肌色は次の表で左から2か3番目くらいです。肌が白いほど、肌は熱くなりにくいです。

 

照射した瞬間は、すこし「熱っ」となります。しかし、痛いほどではなく、やけどするような熱さでもありません。

効いているという実感のある熱さです。感じ方は人にもよるかと思いますが、毛を抜く脱毛の方がずっと痛いのではないかと思います。

なお、LV5で続けて照射しているとヘッドが熱を持つのですが、どちらかというとその熱のほうが熱いです。ヘッドが熱いときには、少し待ってから照射するようにしています。

 

知人に借りるなどして、試しに使ってから購入できれば一番よいのですが、なかなか難しいと思います。

買ってみて、痛かったり熱かったりして使えなかった場合には、まずはパワーを下げてみて、それでもだめならメルカリなどで売るという手もあるかもしれません。

モデルの違い

それでは、光エステのモデルの違いについて紹介していきます。

光エステには、次の4シリーズがあります。

  • ES-WP8● / CWP8● (ACコード式、ダブルランプ)
  • ES-WH9● (充電式)
  • ES-WH8● (充電式、ボディ専用)
  • ES-WH7● (ACコード式)

●には、なんらかの数字が入ります。

上のほうが上位シリーズです。

 

最上位シリーズの「ES-WP8● / CWP8●」は、ランプが2つ搭載されていて、ランプ1発光あたりのエネルギーを半分に抑えることで肌への刺激が小さくなっています。両足のお手入れ時間は約 7 分、推奨頻度は2週間に1度です。

肌への刺激を抑えながらも、ハイパワーにケアしたいという方におすすめのシリーズです。

私もこのシリーズのES-CWP82を使用しています。

 

他の3シリーズについては発光性能は同等で、両足のお手入れ時間は約 10 分、推奨頻度は2週間に1度です。

ACコード式と充電式に分かれています。

2番目に上位の「ES-WH9●」シリーズは、バッテリー充電式で、フェイス用アタッチメントも付属し、顔にも使用できます。コードレスで使う場所を選ばないのが利点です。

3番目の「ES-WH8●」シリーズは、同じくバッテリー充電式で、ボディ用アタッチメントのみが付属します。ES-WH9●とは、付属アタッチメントの違いくらいです、2019年にはこのシリーズの発売はなくなりました。

エントリーシリーズの「ES-WH7●」は、ACコード式ですが、フェイス用アタッチメントも付属し、照射可能回数は多めです。コードありでもよければ、コストパフォーマンスの良いモデルで、特におすすめのシリーズです。

 

シリーズ内では新しいモデルの方が照射可能回数が増えており、家族でシェアして使っても、使用頻度や部位にもよりますが5年以上は使用できるように設計されているようです。

一覧比較

12モデルの機能を一覧表で示します。

モデル名 ES-WH75 ES-WH76 ES-WH83 ES-WH85 ES-WH93 ES-WH95 ES-WH96 ES-WP80 ES-WP81 ES-CWP81 ES-WP82 ES-CWP82
発売年 2017 2019 2016 2017 2016 2017 2019 2018 2019 2020
画像    パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ピンク調 ES-WH75-P パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 コンパクトタイプ ピンク調 ES-WH76-P パナソニック 光美容器 光エステ ボディ用 シルバー調 ES-WH83-S パナソニック 光美容器 光エステ ボディ用 シルバー調 ES-WH85-S パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ピンク調 ES-WH93-P パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ピンク調 ES-WH95-P パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 コードレスタイプ シルバー調 ES-WH96-S パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ピンク調 ES-WP80-P パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ハイパワータイプ シルバー調 ES-WP81-S パナソニック 光美容器 光エステ ボディ&フェイス用 ハイパワータイプ シルバー ES-WP82-S
Amazon販売順位*1 7 位 2 位 11 位 3 位 11 位 5 位 4 位 8 位 10 位 9 位 1 位 6 位
参考価格*1 ¥32,780 ¥32,456 ¥26,200 ¥31,700 ¥42,000 ¥46,480
¥46,800
¥62,800
¥85,880
¥57,400 ¥66,300 ¥67,466
特徴 コード式でコンパクトなエントリーモデル。フェイス用アタッチメントで、顔にも使用可能。両足のお手入れは約10分。 照射可能回数が約 30 万回に増える。手と男性のヒゲ・胸にも使用できるように。 中級モデル。充電式。ボディ用アタッチメントのみが付属し、ウデ、アシ、ワキ、ビキニラインに使用可能。 照射可能回数が15万発に増える。 2016年最上位モデル。充電式。フェイス用アタッチメントが付属し、顔もケアできる。クイック充電モード搭載。 照射回数が15万回に増える。ビキニライン用アタッチメント付属。LV5の照射間隔が2.5秒に短くなるスピード照射モード搭載。 手(指)、男性の胸・ヒゲにも使用できるように。 Wランプのハイパワーモデル。コード式。ボディ用照射面積が、8.3 c㎡に増える。肌検知センサー搭載。2018年最上位モデル。 波長調整フィルター搭載で、肌にやさしい。手や男性の胸・ヒゲにも使用可能に。 フェイス用アタッチメントにも波長調整フィルターが搭載。フェイスケア時の出力が1.2倍に。スピード照射モード搭載。
おすすめの方 顔もケアしたい方。コードありでもよい方。 コードレスが良いが、ボディだけケアできればよいという方。 コードレス式がよく、顔にも使いたいという方。 肌にやさしく、かつハイパワーに効率よくケアしたい方。
アタッチメント ボディ用
フェイス用
ボディ用 ボディ用
フェイス用
ボディ用
フェイス用
ビキニライン用
ボディ用
フェイス用
ビキニライン用
ボディ用
フェイス用
ビキニ用
電源 交流式 充電式 充電式 (クイック充電) 充電式 交流式
使用できる部位
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
男性(ヒゲ・胸)
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
男性(ヒゲ・胸)
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
男性(ヒゲ・胸)
ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン
男性(ヒゲ)
レベル/モード LV 1~5 LV 1~5 LV 1~5 LV 1~5
スピード照射モード
LV 1~5 LV 1~5
スピード照射モード
ボディ用照射面積 5.4 c㎡ 5.4 c㎡ 5.4 c㎡ 8.3 c㎡
照射回数 約 15 万回 約 30 万回 約 10 万回 約 15 万回 約 10 万回 約 15 万回 約 30 万回
Wランプ
肌検知センサー
波長調整フィルター
お手入れ時間 両アシ 約 10 分 (約 190 回) 約 10 分 (約 190 回) 約 10 分 (約 190 回) 約 7 分 (約 130 回)
照射頻度
アシ・ウデ・手
2週間に1回 2週間に1回 2週間に1回 2週間に1回
ワキ・ビキニライン・顔 1週間に1回 1週間に1回 1週間に1回 1週間に1回(顔)
2週間に1回(ワキ・ビキニライン)
2週間に1回
モデル名 ES-WH75 ES-WH76 ES-WH83 ES-WH85 ES-WH93 ES-WH95 ES-WH96 ES-WP80 ES-WP81 ES-CWP81 ES-WP82 ES-CWP82

(*1: 12モデル中。2020/10/30 12:37 時点。)

モデル詳細

ここからは、各モデルについて詳しく見ていきましょう。

ES-WH75

ES-WH75は、2017年発売のACコード式モデルで、エントリーシリーズの一つです。

コンパクト・軽量なのが特徴です。

 

ボディ用とフェイス用のアタッチメント2つが付属します。

ボディ用アタッチメントでは、ウデ、アシ、ワキ、ビキニラインの4つをケアでき、フェイス用では頬やおでこなどの顔をケアできます。手指や、男性のヒゲはケアできません。

 

ボタンを押さなくても肌に水平に押し当てれば照射される簡単照射機能や、肌の上を滑らせて連続照射できるスライド連続照射機能が付いており使いやすくなっています。

 

ボディ用アタッチメントの照射面積は5.4 c㎡と広めで、照射可能回数(ランプの寿命)は、約 15 万回です。

これは、上位シリーズのES-WH95と同じ性能です。

 

コードありですのでコンセントの近くでしか光ケアできませんが、それでよければコードレスのES-WH95よりも価格が手頃でおすすめのモデルです

照射性能がこれよりも良いものは最上位シリーズになりますが、価格が2.5 倍程度になってしまいます。

光エステ ES-WH75

ES-WH75 公式ページ

ES-WH76

ES-WH76は、2019年発売のES-WH75の後継機種です。

ES-WH75からの変更点は、照射可能回数が2倍の約 30 万回になったこと、手指と男性のヒゲ・胸にも使用できるようになったこと、フェイス用アタッチメントに傾斜がつき当てやすくなったことの3つです。

ES-WH76とES-WH75の3つの違い!手指にも使用できるように。

 

ランプ寿命が約 30 万回というのは、パナソニックによれば家族5人で使える回数ということです。

2人でシェアして使うのであれば、ES-WH75の約 15 万回でも十分だと思いますが、3人以上で使うならこちらのモデルの方が良いでしょう。

 

男性のヒゲ・胸にも使えますので、兄弟や夫など男性の家族が使っても良いでしょう。

 

このモデルも、ES-WH75と同様にコード式でコストパフォーマンスの良いモデルで、特におすすめです

ES-WH75とそれほど価格差がないなら、こちらの方が良いでしょう。

光エステ ES-WH76

ES-WH76 公式ページ

ES-WH83

ES-WH83は、2016年発売の充電式(バッテリー式)のモデルです。

ボディ用アタッチメントのみが付属し、ウデ、アシ、ワキ、ビキニラインのケアができます。

 

バッテリー式ですので、ACコンセントのない場所でも使えるのが特徴です。

例えば、ケアしているところを人に見られたくないとか、毛くずを楽に掃除したいという場合には、お風呂場などでケアするのも良いかもしれませんね。

ただ、本体は防水式ではありませんし、肌は乾いたままで照射するものですので、乾いたお風呂場で使うことにはなります。

 

ES-WH75同様に、簡単照射機能や連続照射機能がありますし、アタッチメントの照射面積は5.4 c㎡と広めです。

ただ、照射可能回数は約 10 万回ですので、1人で使うなら問題ありませんが、2人でシェアすると5年持たないかもしれません。

後継機種のES-WH85は、照射可能回数が増えています。

 

ACコンセントのないところでもコードレスで使用したいという方で、基本の「ウデ、アシ、ワキ、ビキニライン」だけ光ケアできれば十分という方におすすめのモデルです

光エステ ES-WH83

ES-WH83 公式ページ

ES-WH85

ES-WH85は、2017年発売の ES-WH83の後継機種です。

ES-WH83との違いは、照射可能回数が約 15 万回に増えたことです。

そのため、2人でシェアして使うこともできるようになっています。

 

他の点は同じですので、ES-WH83とそれほど価格差がなければ、こちらのモデルがおすすめです。

光エステ ES-WH85

ES-WH85 公式ページ

ES-WH93

ES-WH93は、2016年発売モデルのなかでは最上位モデルです。

充電式で、フェイス用アタッチメントが付属するのが特徴です。

 

「クイック充電モード」が搭載されています。

これは充電残量が少ないときに、自動で急速充電をするモードです。

 

簡単照射機能と、連続照射機能があり、ボディ用アタッチメントの照射面積が5.4 c㎡であるのは、ここまでの他のモデルと同じです。

注意点は、照射可能回数は約 10 万回であることです。1人で使うなら問題ありませんが、2人でシェアすると5年持たないかもしれません。

後継機種では照射可能回数が増えています。

 

コードレス式が良いが、顔の光ケアもしたいという方におすすめのモデルです。

光エステ ES-WH93

ES-WH93 公式ページ

ES-WH95

ES-WH95は、2017年発売のES-WH93の後継機種です。

2017年発売の中では最上位モデルです。

 

ES-WH93との違いは、ビキニライン用アタッチメントが追加で付属することと、スピード照射モードが搭載になったこと、照射可能回数が 約 15 万回に増えたことの3点です。

 

ビキニライン用アタッチメントは、コームが付いているアタッチメントです。

ボディ用アタッチメントでもビキニラインのケアはできますが、この専用のアタッチメントでは残す毛をコームで避けることができますので、効率良く光ケアできます。

 

「スピード照射モード」とは、通常より短い間隔で照射できるモードです。

照射強度がLV5のとき、通常は約 3 秒間隔で照射されますが、このモードのときは約 2.5 秒間隔で照射されます。

電源を入れると自動的にこのモードになり、約 50 発照射後に、通常の照射間隔に戻ります。

ケアのはじめだけでも早く照射できるのは嬉しいですね。

 

照射可能回数は 約 15 万回ですので、2人でシェアして使うこともできます。

ES-WH93よりも使いやすくなっていますので、コードレス式で使いやすいものが欲しいという方におすすめのモデルです

光エステ ES-WH95

ES-WH95 公式ページ

ES-WH96

ES-WH96は、2019年発売のES-WH95の後継機種です。

ES-WH95との違いは、手指、男性の胸・ヒゲにも使用できるようになったことと、フェイス用アタッチメントに傾斜がつき当てやすくなったことの2点です。

ES-WH96とES-WH95の2つの違い!手指にも使用できるように。

 

照射可能回数を含め、その他の点に違いはありませんので、手指や男性のヒゲ・胸にも使いたいということでなければ、ES-WH95と比べて安い方のモデルを選ぶと良いでしょう。

光エステ ES-WH96

ES-WS96 公式ページ

ES-WP80

ES-WP80は、ランプを2つ搭載したWランプのハイパワーモデルで、2018年発売の中では最上位モデルです。

充電式ではなく、ACコード式になっています。

 

Wランプ方式では、1回の照射で2つのランプが連続発光します。

下位モデルのES-WH95と比べて、肌への刺激を抑えながらも、2倍のエネルギーを肌へ届けることができます。

 

パワーがあるため、ワキ・ビキニラインのお手入れ頻度は、従来モデルでは1週間に1回でしたが、このモデルでは2週間に1回へと減らすことができます。

また、ここまでのモデルでは、ボディ用アタッチメント照射面積が5.4 c㎡でしたが、このモデルでは 8.3 c㎡に増えており、広い範囲を効率よく光ケアできます。

 

肌検知センサーを搭載しており、照射が不適な肌色の場合には照射しないように安全機能が付いたほか、肌色を検知しておすすめの照射レベルをお知らせしてくれる機能があります。

同じ人でも部位によって肌色が異なり、おすすめの照射レベルが変わってきますので、それを知ることができるこの機能は便利ですね。

 

なお、照射強度LV1では約1.4秒間隔と短い間隔で照射できるようになっています。LV5では3秒間隔ですので、下位モデルの照射間隔と同じですが、低いレベルのときには早く照射できるのは嬉しいですね。

 

このようにES-WP80は、ハイパワーかつスピーディーに光ケアできるモデルです。

価格は高めですが、しっかりとお手入れしたいという方におすすめです。

光エステ ES-WP80

ES-WP80 公式ページ

ES-WP81, ES-CWP81

ES-WP81とES-CWP81は、2019年発売のES-WP80の後継機種です。

ES-WP80と比べて、波長調整フィルターが搭載され、手や男性の胸・ヒゲにも使用可能になり、顔のお手入れ頻度が減った3点が異なります。

ES-WP81とES-WP80の3つの違い!波長調整フィルターが搭載に。

 

本体に搭載された波長調整フィルターで、刺激になりやすい光エネルギーを一部カットでき、肌にやさしく光ケアできるようになりました。

顔のムダ毛のお手入れ頻度は、ES-WP80では使い始めは1週間に1度ですが、ES-WP81とCWP81では、2週間に1度に減っています。

 

なお、LV1の照射間隔については、ES-WP80では約1.4秒間隔でしたが、ES-WP81とCWP81では約1.6秒間隔と少し長くなっています。LV5では約3秒間隔で変更ありません。

ヘッドを次の場所に移すのに時間がかかるので、実際に使ってみると3秒間隔でも次から次へと照射できる感覚です。

 

ES-WP80も魅力的な一台ですが、ES-WP81では波長調整フィルターでやさしく光ケアできるようになっており、おすすめのモデルです。

 

ES-CWP81は、ES-WP81と付属ポーチの色が違うだけの家電量販店モデルです。

ES-WP81と比べて安い方を選ぶとよいでしょう。

ES-WP81とES-CWP81の1つの違い!ポーチの色。

光エステ ES-WP81
光エステ ES-CWP81

ES-WP81 公式ページ

ES-WP82, ES-CWP82

ES-WP82とES-CWP82は、2020年発売のES-WP81の後継機種です。

ES-WP81と比べて、フェイス用アタッチメントにも波長調整フィルターが搭載され、フェイスケア時の出力が1.2倍になり、スピード照射モードが搭載され、女性の胸にも使用できるようになった点が異なります。

ES-WP82とES-WP81の5つの違い!フェイスケアがやさしく。

アタッチメントの装着面に付いている出っ張りで、現在装着しているアタッチメントを本体が認識して、出力が調整されるようです。

 

ES-WP81の波長調整フィルターは本体に搭載されていますが、ES-WP82とES-CWP82ではフェイス用アタッチメントにも付いており、顔をケアする際の刺激が抑えられています。

下がフェイス用アタッチメントで、金属光沢のあるフィルターが入っていることがわかります。

 

ES-WP82の「スピード照射モード」は、ES-WH95に付いていた同名のモードとは異なります。

ES-WH95では、起動してはじめの50回が早く照射できるというものでしたが、ES-WP82のスピード照射モードは、LV1よりも小さい出力で1秒に1回照射できるというものです。

このモードでは照射出力が小さいためケア頻度が多くなってしまいますが、サロンでのケアを行っている部位やもともと毛が薄い部位に、スピード重視で補助的に使うということができるようになっています。

基本的には大きいパワーで照射したほうが効果が出ますし、実際使うと3秒間隔でも十分に速いと思いますので、スピード照射モードを使う場面はあまりないかもしれません。

 

あとは、女性の胸に使えるモデルは従来機種にはありませんでしたが、このモデルでは女性の胸にも使えるようになっています。

 

このようにES-WP82では、顔の光ケア時の刺激が軽減されたのが一番の変更点と言えます。

顔の光ケアでは、ハリやなめらかさの美肌ケア効果が実感できるということです。

ES-WP82は、やさしく美肌ケアをしたい方におすすめのモデルです。

 

ES-CWP82は、ES-WP82と付属ポーチの色が違うだけの家電量販店モデルです。

ES-WP82と比べて安い方を選ぶとよいでしょう。

ES-WP82とES-CWP82の1つの違い!ポーチの色。

 

私はフェイス用アタッチメントにも波長調整フィルターが付いたことが決め手で、ES-CWP82を使用しています。

光エステ ES-WP82
光エステ ES-CWP82

ES-WP82 公式ページ

まとめ

パナソニックの光エステ 12モデルについて紹介してきました。

光エステはシェービングのみでのお手入れと比べると、ムダ毛が目立ちにくくなり、使うほどスベスベ肌になります。

エステに通うのと比べると、空いた時間に家で、安価に光ケアできますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

以上、パナソニック光エステ 12モデルの機能一覧比較!でした。

参考

パナソニック 光エステ 公式ページ