リッチェル補助便座ポッティスK レビュー。ズボンをすべて脱ぐ必要がなく、座らせやすい。

リッチェルのポッティスK は、前にハンドルが付いていないタイプの人気の補助便座です。

購入しましたので、商品の紹介をします。

前にハンドルが付いているタイプとついていないタイプ

トイトレに必要な補助便座ですが、前にハンドルが付いているタイプとついていないタイプがあります。

 

ハンドルがついているというのは次のようなものです。

 

ハンドルが付いていないタイプの大きな利点は、ズボン・パンツをすべて脱ぐ必要がないことです。

そのため、漏れそうで急いでいる場合でも、スボン・パンツを半脱ぎにして、速やかに子供を便座に座らせることができます。

また子供が自分で座るのも簡単です。

 

子供が1歳くらいだと、ハンドルが付いているほうがトイレから落ちにくくて子供が安心できるということですが、うちは2歳からのトイトレですのでハンドルが付いていないタイプを選びました。

ポッティスR

リッチェル ポッティスは、前にハンドルが付いていないタイプの代表的な補助便座です。

 

次のような特徴があります。

  • 補助便座の裏にゴムがついていて便座を傷つけにくい
  • 前に、おしっこガードがついていておしっこが飛び散りにくい
  • 横にグリップがついていて、踏ん張ったり、自分で登るときに便利。取り外しも可能。
  • 裏には固定具がついていて、便座からずれにくい。補助便座ごと滑って落ちるという惨事を防げる。
  • 後ろに小さな背もたれがついていて、座る場所が前後にずれにくい。
  • 前モデルRはビタミンカラーのみだったが、新モデルKではホワイト・ピンク・ブルーの落ち着いた色がラインナップされた。
  • クッションなどがついていないので、お風呂場で丸洗いできる。

 

まあ、言ってしまえばただの便座なので、どの商品を選んでもよいのではとも思いますが、ポッティスは細かい部分まで考えられて作られている感じがします。

 

 

なお、ポッティスには、補助便座の下に箱がついたおまるタイプもあり、こちらだと補助便座だけでなく、おまるとしても使えて便利です。

パッケージ

ポッティスのパッケージです。

子供用の補助便座なので、想像よりも小さかったです。

「またがない『座る』スタイルだから、大人の便座にスムーズ移行」ということです。

 

1歳半はグリップあり、2歳ごろからグリップなし、と書かれていますが、うちは2歳で購入したのでとりあえずグリップありで使っています。

グリップの間にお尻が入るなら、グリップはありのままでよいのではと思います。

 

箱の裏が説明書になっています。クリックで拡大画像を見られます。

商品内容

 

グリップは取り付けてあり、グリップを取り外したときのカバーと、固定具が付属します。

 

裏はこのようになっています。固定具を取り付けます。

 

固定具を取り付けました。この固定具があるので、補助便座がぐらつきません。

 

トイレに設置するとこのようになります。

ピッタリはまりました。ホワイト色なので浮いた感じもしません。

 

台は次のものです。

似たようなものがたくさん売られています。

 

 

補助便座を吊るす専用スタンドもあります。スタンドを使うと、床に置くよりも衛生的でしょう。

自立もしますので、床に置くのが気にならなければ、これでもよいと思います。

 

壁に立てかけることも可能です。

まとめ

リッチェル ポッティスKは、ハンドルが付いていないタイプの補助便座の人気商品です。

前モデルRよりも、落ち着いた色のラインナップになり、白いトイレにも合うようになりました。

2歳からトイトレをする方におすすめの商品です。

 

ブルーとピンクは次のような色あいです。

 

おまるが付属するタイプは、1歳からトイトレをする方におすすめです。

 

以上、リッチェル補助便座ポッティスK レビューでした。

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