[2018年11月] ルンバ最新5機種980、960、e5、690、643一覧比較!アイロボットの中の人に聞いてきました!

アイロボットファンミーティングに参加し、ルンバの機種ごとの違いをアイロボットジャパンの中の人に詳しく聞いてきましたので、紹介します。

アイロボットが製造するロボット掃除機のルンバは、2018年10月現在次の 5機種が最新機種として販売されています。

  • 900シリーズ Roomba 980, Roomba 960
  • e5
  • 600シリーズ Roomba 690, Roomba 643

ここではルンバのカタログに掲載されている内容だけではなく、アイロボットジャパンの人から聞いた細かな性能の違いも合わせて、私がわかりやすくまとめてみました。

新発売されたルンバe5と、ルンバ980、960、690、643との違いについてもわかるように紹介していきます。

ルンバe5と前機種ルンバ890の5つの違い!e5は890より性能が良いのに安い、お買い得モデル。

 

最新機種に限らず、現在入手できる様々なルンバについて比較したい方は次の記事も参考にしてみてくださいね。

[2018年11月] 図で比較するルンバ20機種の特徴と比較。ひと目で分かる本体性能と付属品の違い。

履歴

2018/8/3にルンバ643が、641の後継機種として新発売されました。643は日本限定モデルですが、641と比べてパネル色が変わっただけで価格・性能は同じです。

2018/10/26にルンバe5が、800シリーズの後継機種として新発売されました。800シリーズと同等の清掃性能ですが、ダスト容器が水洗いでき、価格も890より抑えられています。800シリーズは実質的に廃盤となりました。

性能一覧比較

では早速、以下にルンバ5機種の性能比較一覧を示します。

  ルンバ 980 ルンバ 960 ルンバ e5 ルンバ690 ルンバ641, 643  
  iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 R980060 ブラック系 iRobot ロボットクリーナー ルンバ960 メッドシルバー R960060 国内正規品 アイロボット ルンバe5 ロボット掃除機 RoombaE5 iRobot ロボット掃除機 ルンバ690 R690060 iRobot ロボットクリーナー ルンバ641 ブルーシルバー R641060 R641060  
ナビゲーション
テクノロジー
iAdapt 2.0 iAdapt ナビゲーション
テクノロジー

カメラ+フロアトラッキングセンサーで自身の位置を把握。

数十のセンサーで部屋の状況を把握。
走行パターン 直線状にむらなく効率よく掃除 ジグザグ状に掃除
(何回も掃除する場所と一回だけ掃除する場所が出てきて効率が悪い)
走行パターン
自動再開*1 自動再開*1

スマホ・
スマートスピーカー
対応*2

(清掃地図表示には非対応)

スマホ・
スマートスピーカー
対応*2

スケジュール
機能
スケジュール
機能
  ルンバ 980 ルンバ 960 ルンバ e5 ルンバ690 ルンバ641, 643  
吸引力*3 約10倍 約5倍 約1倍 吸引力*3
ハイパワーモーターユニットG3 & カーペットブースト機能    
ゴミ除去量*4 約2倍 約1.5倍 約1倍 ゴミ除去量*4
吸引ローラー Aero Force エクストラクター
ゴム製デュアルアクションブラシ
ブラシ(3段階クリーニングシステム) 吸引ローラー

ゴム製ローラー2本
髪の毛やペットの毛、毛糸が絡まりにくい。お手入れ簡単。

ゴム製ローラー1本+ブラシ状ローラー1本
髪の毛や糸がやや絡む。
その代わり、お手入れカッターが付属します。
排気フィルター ダストカットフィルター
0.3 umの微細なゴミでも90%以上をカット。ハウスダストが出にくい。
コナヒョウヒダニの体長は200 ~ 500 um、スギ花粉の直径は20 um, PM2.5は 2.5 um以下。

ダストカットフィルター
ホコリや花粉、ダニなどのアレルゲンも99%補足する
Aero Vacフィルター 排気フィルター
稼働時間*5*6 最大120分 最大75分 最大90分 最大60分 稼働時間*5*6
付属 デュアル
バーチャル
ウォール数*7
2 1 付属 デュアル
バーチャル
ウォール数*7
付属 交換
フィルタ数
2 1 付属 交換
フィルタ数
付属 エッジ
クリーニング
ブラシ数
2 1 付属 エッジ
クリーニング
ブラシ数
  ルンバ 980 ルンバ 960 ルンバ e5 ルンバ690 ルンバ641, 643  
製品寸法
(最大幅×高さ)
353 mm × 92 mm 351 mm x 92 mm 340 mm × 92 mm 製品寸法
(最大幅×高さ)
製品重量
(バッテリー含む)
約3.9 kg 約4.0 kg 約3.6 kg 製品重量
(バッテリー含む)
アイロボット
ストア
価格(税込)
135,000 円 97,070 円 53,870 円 53,870 円 43,070 円 アイロボット
ストア
価格(税抜)
実売価格
(税込, 毎日更新)
94,980 円 83,080 円 52,800 円 48,000 円 33,500  円
39,000 円
実売価格
(税込, 毎日更新)
*1 バッテリーが少なくなると自動充電の後、残りのエリアを清掃。
*2 iRobot HOME アプリ。スマホから外出先からの起動/停止、スケジュール予約。ルンバが作成した部屋の地図を表示。スマートスピーカー対応。
*3 AeroVac搭載の600および700シリーズとの比較(アイロボット社調べ)。
*4 AeroVac搭載の600および700シリーズとのカーペット上での比較(アイロボット社調べ)。
*5 部屋の形状や床の状態、バッテリーの状態などによる。
*6 1回の充電につき。
*7 ルンバが侵入できない見えないバリアをつくる赤外線発信機のこと。アイロボットストア価格 8100円(税込)

清掃能力の違い

5機種の違いを図にまとめると、次のようになります。

図に示すように、ルンバの清掃能力は「ゴミ除去性能」と「ナビゲーション力」の2つにわけて考えることができます。

 

各項目について詳しく見ていきましょう。

ゴミ除去性能

「ゴミ除去性能」とは、ルンバが通ったところのゴミがどれだけ取れるかを示す値です。

ゴミ除去性能はさらに、吸引モーターの強さを表す「吸引力」や、床からゴミをかきこむ「吸引ローラー」、吸引した空気からゴミだけをこし取る「フィルター」の3つの部分に分けて考えることができます。

吸引力(吸引モーター)

吸引力の強さには、機種ごとに3種類あります。

カーペットやラグの上をルンバを走らせた場合の吸引力は、643(641), 690を1とすると、e5と960は5倍、980は10倍です。

 

ルンバ980は、ルンバの中で唯一、強力な吸引モーターG3を搭載しています。

カーペット上で自動的に吸引力を増強する「カーペットブースト機能」によって、吸引力10倍を達成しています。

吸引ローラー

吸引ローラーには、960, 980には「Aero Force エクストラクター」(画像左)が搭載されており、e5には「デュアルアクションブラシ」(画像中央)、643(641), 690には「ブラシ」(画像右)が搭載されています。

ルンバ980, 960のAero Force エクストラクターは、ゴム製ローラー2本からできています。この2本のゴムローラーが床面との間を密閉空間に保つことで、モーターの吸引力を最大限に活かします。

さらに、毛がローラーに絡まりにくい構造になっているだけでなく、絡まった場合にもローラーに沿って毛を滑らせるだけで毛を取り除くことができる形状となっています。

ペットの毛や髪の毛、毛糸が掃除機のローラーに絡まって困ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、960, 980のローラーはその点安心して使用できます。

 

ルンバe5のデュアルアクションブラシは、Aero Force エクストラクターと同じくゴム製ローラー2本でできています。Aero Force エクストラクターよりもゴム足が長く改良されていて、床面との密着性が上がっています。

 

一方、643(641), 690シリーズの「ブラシ」はゴム製ローラー1本とブラシ状ローラー1本からできています。

ブラシは髪の毛はとても絡まりやすく、「お手入れカッター」が製品に付属するぐらいです。

 

吸引ローラーの性能は、

デュアルアクションブラシ(e5) > Aero Force エクストラクター(980, 960) >>> ブラシ(643, 641, 690)

となっています。

 

e5の方が後に発売された分、上位機種の980, 960のブラシよりも性能が良くなっています。

980, 960の購入を検討している方にとっては残念ですね。

排気フィルター

また排気フィルターの違いも見逃せません。

掃除機の排気フィルターの性能が悪いと、もし細かいゴミまで吸い込める性能があったとしても、そのゴミを排気口から空中へ撒き散らすだけの機械になってしまいます。

排気フィルターには、960, 980には「ダストカットフィルター」(画像左)、e5には名前は同じですが形状の異なる「ダストカットフィルター」(画像中央)、643(641), 690には「AeroVacフィルター」(画像右)が搭載されています。

960, 980の「ダストカットフィルター」は、0.3マイクロメートルサイズの微細なゴミでも90%以上をカットしてくれる性能があります。

なお、コナヒョウヒダニの体長は200 ~ 500 um、スギ花粉の直径は20 um, 黄砂は 4 um, PM2.5は 2.5 um以下です。

ダニや花粉は0.3 umよりも十分に大きく、十分にカットできることが期待できます。

ハウスダストが気になる小さなお子様のいるご家庭には嬉しい機能ですね。

 

e5の「ダストカットフィルター」は、ホコリや花粉、ダニなどのアレルゲンも99%捕捉する性能があります

960, 980のダストカットフィルターと比べ、どちらの性能が良いかについては公表されていないようです。

はっきりしませんが、ホコリ・花粉・ダニの直径は、0.3マイクロメートルサイズよりもずっと大きいですから、960, 980のダストカットフィルターでも、99%を補足できる可能性はあるのではないかと思います。

 

一方で、AeroVacフィルターの性能についてはカタログに記載がなく、ハウスダストの除去についてはあまり期待できません。

フィルターの性能は、

ダストカットフィルター(980, 960) ≒(?) ダストカットフィルター(e5) >>> AeroVacフィルター(643, 641, 690)

となっています。

ゴミ除去性能のまとめ

以上のように、ルンバが通った床がどれだけ綺麗になるかという「ゴミ除去性能」について見てきました。

まとめると次のようになります。

  • ルンバ980は強力な吸引モーターを搭載している。960とe5の吸引力は同じ。
  • ルンバ980, 960とe5では、吸引ローラーとフィルターには大きな差はない。
  • ルンバ690, 643は、モーター、ローラー、フィルターの全3点で劣る。

e5だけはダスト容器が水洗いできる

なおルンバe5だけは、ゴミ容器が水洗いできます。

ゴミ容器には、容器内部や容器の口周りにハウスダストを含め細かいホコリが大量に付きます。

私は気になるのでウェットティッシュで定期的に拭いていましたが、水洗いができるとお手入れが楽です。

ナビゲーション能力

次に「ナビゲーション能力」についてみていきましょう。

これは、ルンバの頭脳の部分で、どのルートを通るかを決定する能力のことです。

ルンバには、椅子などの障害物を避けながら、床の全ての領域を効率よく通ることが求められます。

 

上の図で示したようにナビゲーション能力には、2種類あります。

ルンバ960, 980の「iAdapt 2.0」と、e5, 643(641), 690の「iAdapt」です。

 

iAdapt 2.0 では、ルンバ上面に搭載されているカメラを使用してナビゲーションします。ルンバが部屋の中での自身の位置を把握します。清掃毎に「部屋の地図」を作成して清掃をするので、効率よく、部屋の隅々まで清掃できます。

 

一方、ルンバe5, 690, 643(641)のiAdaptでは、カメラは付いておらずセンサーのみによって清掃を行います。センサーでゴミの多い少ないを見ながら走行ルートを決めてはいるようですが、自身が部屋のどこにいるか・部屋のどこに障害物があるかについて正確に把握できていません。障害物に当たったら方向転換をしてジグザクに掃除するため、効率は悪いです

 

このようにカメラ付きの「iAdapt 2.0」は、「iAdapt」と比べると賢さが違います。

走行ルートの違いについては、次の動画がわかりやすいです。

iAdapt 2.0

iAdapt

この動画をみると、「iAdapt 2.0」の960, 980の賢さが段違いに違うことがわかりますが、960, 980はその分価格も高くなっています。

 

ここまで、「ゴミ除去能力」と「ナビゲーション能力」の二点から、ルンバの清掃能力の違いを見てきました。

どれを選べば良い?

5機種が下位モデルより優れている点は、次のようになります。

980: 吸引力10倍「カーペットブースト」機能
960: 賢いルート取りの「iAdapt2.0」
e5: 吸引力5倍、ゴム製吸引ローラー、ハウスダストの出にくい「ダストカットフィルター」、洗えるダスト容器
690: 外出先から操作可能な「スマホアプリ対応」、起動予約のできる「スケジュール機能」
643: お手頃な値段のスタンダードモデル

 

もう一度比較表を掲載しておきます。

この点をふまえて、おすすめ機種を紹介します。

980をおすすめする方

980はモーターが強力なのが利点です。

  • 家のカーペットの面積が広い方。
    カーペットブースト機能とは、カーペットやラグの上では自動的に吸引力を引き上げる機能です。ルンバはカーペットが綺麗になるまで何度も清掃しますから、時間はかかりますがカーペットブーストなしの960でも同程度に綺麗になるという中の人の意見もありました。
  • バーチャルウォールが2つ必要な方。
    960にバーチャルウォール(8100円(税込))や他の付属品(フィルター、ブラシ)を同じだけ買い足すと、980との実売価格差はだいぶ縮まりますので、それなら980でもよいかもしれません。

960をおすすめする方

960はカメラが付いているのが利点です。

  • ルンバの最新のお掃除知能を体感したい方。
    カメラ付きで、ルンバが自身の位置を把握するというのは驚きの機能です。タイヤの回転数もカウントして位置把握に利用しているとのこと。自動充電の際には、ステーションへ直帰するので、本当にルンバが自身の位置を把握していることが実感できます。直線動作で掃除するので、下位機種よりも広い範囲を早く掃除できます。
    ルンバ980, 960の走行パターンについては次の動画が参考になります。
  • スマホで清掃地図を見たり、リモート操作・スケジューリングをしたい方。
    外出先からルンバの起動、停止、動作履歴の確認ができるだけでなく、ゴミ満タン、脱輪などのエラー状況も知ることができます。2017年3月ごろから、ルンバが認識した部屋の地図を見られるようになりました。これは面白くてお勧めの機能です。この地図は、清掃ごとに毎回新しく作られるとのこと。そのために部屋の椅子などの障害物の位置が少し変わっても、毎回綺麗に掃除できるということです。また、総清掃面積、総清掃時間も表示することもできます。

    地図表示ができると、エラーになったときにどこで止まっているのかひと目で分かります。
  • 10万円を超える980は、ちょっと高いなーという方。
    ルンバ960は10万円を切りますから、付属品は少なくてもよいなら960がお勧めです。
  • ルンバ960と980の違いを詳しく知りたい方は、次の記事を加えて参考にしてみてください。ルンバ980と960の違いは5つ!アイロボットの中の人に聞いてきました!)

e5をおすすめする方

e5は、600シリーズと比べてゴミ除去能力が格段に良くなっている点や、水洗いできるゴミ容器が利点です。

  • 清掃の基本性能がしっかりしていれば、後はシンプルでよいという方。
    清掃ルートはジグザグ動作で時間はかかりますが、結局は綺麗に清掃出来てしまいます。清掃の基本機能はしっかりしていますし、ローラーの糸掃除も手間いらずという堅実な製品です。
  • ご家庭に小さなお子様がいらっしゃる方。
    ハウスダストが出にくいダストカットフィルターが搭載されているため、小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、ハウスダストが気になる喘息持ちの方などにおすすめです。
  • ルンバ960との違いを詳しく知りたい方は、併せて次の記事を参考にしてみてください。
    ルンバ890と960の違いは3つ。ルンバ960はカメラ付きで「賢さ」が大きく違う!

iRobot ルンバe5

690をおすすめする方

ゴミ除去能力はスタンダードな性能ですが、スケジュール機能やスマホ対応機能が付いています。

  • スケジュール予約したい方
    仕事などで外出する時間が決まっている方は、スケジュール機能を利用して、不在時にルンバを定期的に起動して清掃させると便利です。「出かける前とルンバの位置は変わっていないのに、床が綺麗になっている!」という驚きを楽しめます。また、不在時にも掃除機の音がするので防犯にもなります。なお、641にはスケジュール機能がついていません。
  • スマホでリモート操作したい方。
    清掃地図を除くスマホアプリ機能を使えます。外出先からルンバの起動、停止、動作履歴の確認、スケジュール予約などができます。棚の下にルンバを隠して設置する方は、上面パネルを操作しにくくなりますので、スマホから起動できたほうが楽です。またスケジュール予約はアプリの方がずっと設定しやすいです。
  • ルンバ890との違いは次の記事で詳しく紹介しています。
    ルンバ690と890の違いは1つ!吸引力が高く、ハウスダストが少ないルンバ890。どちらがおすすめ?

643(641)をおすすめする方

スタンダードモデルです。最もお手頃にルンバを手に入れるならこのモデルです。

  • 他社製品はもっと安いけど、やっぱりルンバがよいよねという方。
    980, 960, e5と比べると清掃性能は落ちますが、643はそれでも他社製品よりも吸引力は高く、清掃能力全体としても高い水準にあるということです。
  • 他社製品よりも壊れにくいロボット掃除機が欲しいという方。
    堅牢性について、ルンバ製品は本体が壊れたという話をほとんど聞きません。アイロボット社は元々宇宙探査ロボットを作っていた会社ですし、ルンバ自体も長年アメリカの砂だらけの土足文化用に作られていることもあり、日本のメーカーが最近作り出したロボット掃除機とは一味違うのかもしれません。
  • とりあえずロボット掃除機を試してみたいけれどなるべく安い方がよい、気に入ったら二台目を買うし、という方。
    643でも普通の掃除機と比べると高いですよね。まずは643を使ってみて、もっと良い機種が欲しくなった場合は、1台目は実家や知人に譲るとか、オークションで売るなどすればよいと思います。
  • (ぶっちゃけのところ、現在のラインナップの中では、中の人でさえお勧めしていない雰囲気が満々でした。それでも他社製品よりは良いよーとのことでした。)

ルンバ642, 691, 891, 961とは?

Amazon限定モデルで、2018年2月からルンバ642, 691, 891, 961が発売されています。

それぞれが643, 690, 890, 960に対応する機種になっており、641, 643と642の違い690と691の違い890と891の違い960と961の違いは、パネル色が異なるだけです。

色にこだわりがなければ、安い方を選べば良いと思います。

今日の価格と価格推移は?

予算別のおすすめ機種は、次の記事で紹介しています。

予算別ルンバおすすめ機種一覧!4万円から11万円の5価格帯で紹介。

 

Amazon, 楽天市場, Yahooショッピングでの、今日のルンバの価格一覧は次のページに掲載しています。

ルンバ20機種とブラーバ3機種の価格一覧。同等価格でもっと良い機種はあるのか?最安機種は?

 

シリーズ別ページはこちらです。こちらでは価格推移も掲載しています。

他の機種を含めてもっと詳しく知りたい!

一つ前のモデルだと、安く手に入るものもあります。最新機種に限らず、入手可能な機種の性能についても比較したいという方は、次の記事を参考にしてみてください。

2018年現在売られているルンバ20機種について、どう違うのか?どう選べばよいのか?を図でわかりやすく紹介しています。

図解!ひと目で分かるルンバ2018年実売20機種の機能比較と予算別おすすめ機種。

まとめ

現行のルンバ5機種の機能の違いを一覧で紹介しました。カタログで分かり難い走行パターンの違い、ローラーの違い、お掃除知能の違いなどについても、アイロボットの中の人に聞いた内容を元にわかりやすく紹介しました。

ルンバは安くはない買い物だと思いますので、一覧表を参考にして十分検討してみてくださいね。

 

私は、ルンバはただ従来の掃除機を代替するものではなく、大げさに言うと掃除の概念を変えるものだと思います。「ルンバを買ってから、ホコリを見ることがなくなった。」という意見にそれが表れていると思います。

あなたの生活が、ルンバによって清潔で豊かなものになりますように!

 

900, 800, 600シリーズのシリーズごとの違いについては、次の記事で紹介しています。

ルンバのシリーズごとの基本性能の違いは?600, 800, 900の違いを紹介!

 

以上、ルンバ一覧比較!カタログでは分かり難い性能の違いをアイロボットの中の人に聞いてきました!でした。

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