ルンバ642と641の1つの違い。ルンバ最新5機種中での比較と、600シリーズの中での位置づけは?

2018/2/8にAmazonでルンバ642の取扱いが開始されました。

ルンバ600シリーズの現行最廉価モデルがルンバ641です。642はその次の機種番号ということで、何が違うのか気になりますね。

 

2018/7/16追記:

ルンバ642のここ2週間の価格は 43,070円でしたが、7/16~17はAmazonのセールで 29,980円で販売されています。

Amazonプライム会員限定のセールですが、会員でない方が年3,900円または月400円の会費を払うことを考えても安いです。会員になるとお急ぎ便送料無料サービスや、無料の映画・音楽ストリーミングサービスなども利用できるようになります。会員入会のページはこちらです。

ルンバ641よりもお得に購入できますので、おすすめです。

641と642の違い

実は、違いはパネルの色が違うだけです。

次の画像がルンバ641で、

iRobot ロボットクリーナー ルンバ641 ブルーシルバー R641060 R641060

次の画像がルンバ642です。

【Amazon.co.jp 限定】アイロボット ロボット掃除機 ルンバ642 R642060

641が「ブルーシルバー色」で、642は「チャコール色」です。

641はどちらかというと可愛い色で、642はシックな色ですね。

 

ルンバ642はAmazon限定モデルで2018/06/18現在はAmazonでのみ取扱があります。7/16-17には、642のセールが予定されています。

 

清掃性能や付属品の数は同じです。

そのため、色の好みで選ぶか、色が気にならない方は値段が安い方を選択すると良いでしょう。

641, 642の現行他4機種との比較

ルンバ641と642はどのような製品なのでしょうか。

次の図では、他のルンバ現行4機種(980, 960, 890, 690)とルンバ641の性能を比較しています。

色違いの642も、641と同じ位置づけです。

ルンバ641と642はスタンダードモデルで、現行5機種のなかで最もお手頃なモデルとなっています。

ゴミ除去量」は、ルンバが通ったところのゴミがどれだけ取れるかを示しており、吸引力のようなものです。上位モデルでは、ルンバ641, 642の1.5倍や2倍のゴミ除去能力があります。

ナビゲーション」とは、ルンバが部屋のどこを通るかを決める能力で、ロボット掃除機の頭脳の部分です。上位モデルでは、カメラが搭載されており、部屋の隅々まで効率的に清掃してくれます。

上位モデルの方が当然性能はよくなりますが、しかし価格はとても高くなります。

 

今日の価格は、次のようになっています。価格をクリックすると、価格推移のページを表示します。

モデル 価格 (円〜)
980 107,090
960 83,740
890 63,680
690 46,430
642 40,000
641 36,900

他の機種との違いを詳しく見てみましょう。

641, 642と690の違い

ルンバ641, 642の清掃性能は、上位モデルの690と変わりません

690と違うのは、641, 642は、スマホ・スマートスピーカーに非対応であることと、スケジュール予約機能がないことです。

それで、690よりも6千円程度(2018/7/10現在)安いです。

 

スケジュール予約機能は、予め指定した曜日と時間になるとルンバが清掃を開始する機能です。

ルンバは床にある座布団や子供の玩具を巻き込むことがあり、私はいつも床を片付けてからルンバの清掃を開始させていて、スケジュール機能はあまり使いませんでした

一人暮らしで外に仕事に出る場合には、床に物を置かないように管理できますし、不在の時間が決まっているため、スケジュール機能があると便利ですが、そうでない場合にはスケジュール機能はなくても良いと思います。

 

スマホ・スマートスピーカー対応機能は、wifi・インターネット経由で外出先などからルンバの清掃開始・停止を操作したり、スケジュール予約をしたり、音声でルンバを操作できる機能です。

スケジュール機能がいらない場合には、ルンバのON/OFFくらいしか本体パネルで操作しませんので、スマホ・スマートスピーカー対応機能もいらなくなります。

 

「わざわざスマホで操作せずに、本体パネルで操作すればいいや」という方や、「わざわざ予約しなくても、掃除させたい時には床の巻き込みやすいものを片付けてから、起動ボタンを押してほっとけばいいんでしょ」という方には、清掃性能が690と同じですので、お買得なモデルだと思います。

641, 642と890の違い

清掃性能のうち、ルンバが通ったところのゴミがどれだけ取れるかという「ゴミ除去量(吸引力)」は、641を1とすると、890でようやく1.5倍になります

さらに890では、ハウスダストを抑える排気フィルターが採用されます。

しかし、890は641よりも、2.7万円程度高いですから、考えどころです。

ルンバがどのルートを通って清掃するかという「ナビゲーション」の機能(頭脳の部分)は、641と変わりません

641, 642と960の違い

960では、カメラが搭載され「ナビゲーション」の機能(頭脳の部分)が、大幅に良くなります。

予算がある場合は、このモデルがおすすめですが、ただ641, 642が2台買えてしまう価格です。

641, 642と980との違い

980では、強力なモーターが採用されており、カーペット・ラグ上でのゴミ除去量が641, 642と比べて2倍になります。

ただ、641, 642が2.5台買えてしまう価格です。

 

さらに、641, 642の旧機種を含めた600シリーズ中での位置づけを知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。

 

以上のように、ルンバ641, 642は安いとはいえ、清掃能力は他の600シリーズのルンバと同じですし、旧機種のルンバ622と比べると、バッテリーが長寿命となり、バーチャルウォールも新型になっています

ロボット掃除機としての基本的な性能はしっかりついていますので、ルンバの上位モデルほどの性能はいらないという方には大変お買い得なモデルです。

今日の価格と価格推移

今日の価格と価格推移は次のようになっています。

ルンバ641

ルンバ641

 

ルンバ642

ルンバ642

 

2018/7/16の情報:

642は7/16~17にAmazonプライム会員限定のセールで、43,070円→ 29,980円で販売されており、おすすめです。

セール対象商品はしばしば品切れになりますので、在庫のあるうちの注文がおすすめです。

Amazonプライム会員でない方でも、年3,900円または月400円の会費を払うことを考えてもお買い得だと思います。会員になるとお急ぎ便送料無料サービスや、無料の映画・音楽ストリーミングサービスなども利用できるようになります。

プライム会員入会のページはこちらです。

 

他のルンバの価格リストはこちらのページに掲載していますので参考にしてみてください。

まとめ

ルンバ642と641の違いはパネル色だけで、清掃性能や付属品の数は同じです。

そのため、色の好みで選ぶか、色が気にならない方は値段が安い方を選択すると良いでしょう。

 

ルンバ641, 642はスケジュール機能がいらない方には、お買得なモデルです。

安いとはいえ、旧製品よりも改善されていますし、ルンバは他のロボット掃除機よりも吸引力が強くておすすめです。

 

ルンバ641, 642と他ルンバ最新4機種との比較こちらの記事で詳しく紹介しています。

旧機種を含めた入手可能なルンバ20機種の特徴や違いを知りたい方は、こちらのページを参考にしてみてください。

旧機種を含めた予算別おすすめ機種こちらのページで紹介しています。

 

また各機種の違いについて詳しく知りたい方は、次の記事もご覧くださいね。

 

以上、ルンバ642と641の違いは1つ。でした。

 こんな記事も読まれています  

コメントを残す