ルンバ641と690の違いは3つ!スケジュール機能の有無が選択のポイント。

ルンバ641と690は、どちらもルンバ600シリーズの最新機種です。

どんな違いがあるのでしょうか。詳しく紹介します。

 

なお、ルンバ641に似たモデルにルンバ642, ルンバ690に似たモデルにルンバ691がありますが、これらはAmazon限定モデルで、641と642の違い690と691の違いはパネル色だけです。

そのため以下のことは、ルンバ642と691の違いとも言いかえることができます。

 

2018/7/16追記:

ルンバ642のここ2週間の価格は 43,070円でしたが、7/16~17はAmazonのセールで 29,980円で販売されています。

Amazonプライム会員限定のセールですが、会員でない方が年3,600円または月400円の会費を払うことを考えても安いです。会員になるとお急ぎ便送料無料サービスや、無料の映画・音楽ストリーミングサービスなども利用できるようになります。会員入会のページはこちらです。

641と690の違い

まず、ルンバ641と690は清掃性能と付属品は同じです。

違うのは次の3点です。

  • スマホ・スマートスピーカー対応機能
  • スケジュール予約機能
  • パネル色
  ルンバ690 ルンバ691 ルンバ641 ルンバ642
スマホ・スマートスピーカー対応
スケジュール予約機能
パネル色 iRobot ロボット掃除機 ルンバ690 R690060 R690060 【Amazon.co.jp限定】アイロボット ルンバ691 wifi対応 複数床面対応 自動充電 ロボット掃除機 R691060 iRobot ロボットクリーナー ルンバ641 ブルーシルバー R641060 R641060 【Amazon.co.jp限定】アイロボット ルンバ642 複数床面対応 自動充電 ロボット掃除機 R642060
価格(税込み, 毎日更新) 46,430 円 53,870 円 36,900 円 40,000 円

 

つまり大きな違いは641は、スマホ・スマートスピーカーに非対応であることと、スケジュール予約機能がないということです。

スケジュール予約機能は必要か?

スケジュール予約機能は、予め指定した曜日と時間になるとルンバが清掃を開始する機能です。

スケジュール機能は必要でしょうか?

 

仕事などで家を不在にする時間が決まっている方は、スケジュール機能があると便利です。

帰ってくると、清掃が完了しているというように運用できます。

日頃は床にルンバが巻き込むような物を置かないように気をつけて、週に1回くらいダストボックスに溜まったゴミを捨てるだけで、ルンバが毎日清掃してくれて床が綺麗に保てます。

 

一方で、外出時間が決まっていない方や、小さいお子様がいる方はスケジュール機能はなくても良いと思います。

家にいる時にルンバが動き出すと掃除音をうるさく感じることがありますし、床に子供の玩具が転がっていると巻き込んで停止することがあります。

私の家には幼児がいますが、いつも床を片付けてからルンバの清掃を開始させていて、スケジュール機能はあまり使いませんでした

スマホ対応機能は必要か?

スマホ・スマートスピーカー対応機能は、wifi・インターネット経由で、他の部屋や外出先からルンバの清掃開始・停止を操作したり、スケジュール予約をしたり、音声でルンバを操作できる機能です。

 

スケジュール機能を使う予定の方は、スケジュールはあまり頻繁に変更するものではないかもしれませんが、スマホの方が設定や確認が容易で、対応している方が良いと思います。

Google HomeやAlexaなどのスマートスピーカーをお持ちの方は、スマートスピーカー対応機能があると面白いとでしょう。

ただ、あったら良いというだけで、必要というほどのものではありません

 

一方でスケジュール機能を使わない場合には、あとは本体パネルではルンバのON/OFFくらいしか操作しませんので、スマホ・スマートスピーカー対応機能もいらないでしょう。

おすすめはどちら?

スマホ・スマートスピーカー対応機能は必要というほどのものではありませんので、スケジュール機能が必要かどうかで、ルンバ641と690を選ぶと良いでしょう。

 

外出時間が決まっている方は、スケジュール予約機能のあるルンバ690, 691がおすすめです。

外出時間が不定な方や小さなお子様がいらっしゃる方は、安価なルンバ641, 642がおすすめです。

 

 

なお2018年7月現在では、ルンバ680という2016年発売の機種も検討に値します

680は、690の一つ前のモデルで、690からスマホ・スマートスピーカー対応機能を除いた機種です。

641にスケジュール機能を追加した機種とも言えます。

他の清掃性能や付属品は同じです。

 

このルンバ680は、現在641と同等の価格で売られています。

641を買おうという方は、680の在庫がなくなるまでは680を買うほうがおすすめです。

 

他のルンバ19機種の価格や価格推移が知りたい方はこちらのページに掲載していますので参考にしてみてください。

また、旧機種を含めた予算別おすすめ機種こちらのページで紹介しています。

 

2018/7/16追記:

ルンバ642は、ルンバ641の色違いの機種です。

ルンバ642は、7/16~17のAmazonのセールで 29,980円で販売されています。

Amazonプライム会員限定のセールですが、会員でない方が年3,600円または月400円の会費を払うことを考えても安いです。会員になるとお急ぎ便送料無料サービスや、無料の映画・音楽ストリーミングサービスなども利用できるようになります。会員入会のページはこちらです。

641よりも安くなっていますので、お買い得ですよ。

まとめ

ルンバ690, 691は、スケジュール機能とスマホ・スマートスピーカーに対応しており、ルンバ641, 642は、スケジュール機能とスマホ・スマートスピーカーに非対応です。

 

ルンバ641, 642はスケジュール機能を使わない方には、お買得なモデルです。

安いとはいえ、旧製品よりもバッテリーやバーチャルウォールが改善されていますし、ルンバは他のロボット掃除機よりも吸引力が強くておすすめです。

 

スケジュール機能やスマホ対応機能が欲しいかたは、690, 691がおすすめです。不在時にルンバに定期的に清掃することで、綺麗な床を保つことができます。

 

ルンバ641, 690と他ルンバ最新3機種との比較こちらの記事で詳しく紹介しています。

旧機種を含めた入手可能なルンバ20機種の特徴や違いを知りたい方は、こちらのページを参考にしてみてください。

 

また各機種の違いについて詳しく知りたい方は、次の記事もご覧くださいね。

以上、ルンバ642と641の違いは1つ。でした。

 

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コメント

  1. kuroki より:

    私も10年以上ルンバを使用しています。
    スケジュール機能が必要になる場面は、どうしても思いつきません。

    というのも、ルンバをかけるときは決まって外出時ですが、外出するタイミングでルンバのスイッチを入れます。また、ルンバをかける前にはものを片付けるだけでなく、扉が閉じないように対策をしたり、玄関に落ちないようにバーチャルウォールをセットしたり、さまざまな準備が必要になります。
    なので、スケジュール設定してルンバを遅延実行する必要がないというのが、我が家での結論です。

    今後のレビューのご参考までに。

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