2018年7月版 予算別ルンバおすすめ機種一覧!4万円から11万円の7価格帯で紹介。

ルンバは機種によって3万円台から11万円まで大幅に価格が異なります。

しかも、同じ価格帯でも性能が悪かったり、機種が古かったりします。

このページでは、2018年7月1日のルンバの価格を使用して、予算の中で一番おすすめできるルンバを紹介しています。

 

なおルンバの現在価格一覧を見たい方は、こちらを参考にしてください

以下の説明でわからない事柄があれば、ルンバ20機種について機種ごとの特徴を紹介しているこちらのページを参考にしてください

予算別おすすめ機種

予算~4万円

この価格帯がルンバの最廉価クラスです。ルンバ622, 641, 642, 654, 680がどれも3万円台後半です。

すべて600シリーズですが、この中で最も良い機種はルンバ680です。

リチウムイオンバッテリー + デュアルバーチャルウォール + スケジュール機能が特徴の2016年発売の新機種で、600シリーズ中で2番目に良い機種です。

 

最上位機種の690, 691は、さらにスマホとスマートスピーカー対応機能が付きますが、価格が4.5万円〜になります。

スマホで操作しないという方には、680がおすすめです。

予算~5万円

一つ上の価格帯では、ルンバ600シリーズの最上位機種690が4万円台後半で販売されています。

680に、スマホとスマートスピーカー対応機能が追加された機種です。

予算~6万円

次の6万円以下の価格帯では、691, 870, 871が販売されています。

691は、690の色違いの機種です。性能や付属品は変わりません。690の方が安いことが多いですので、690を購入したほうが良いでしょう。

 

この価格帯から800シリーズの機種が入ってきます。870も871も、バッテリーとバーチャルウォールが旧型ですが、800シリーズは600シリーズと比べて清掃性能が大きく改善されています。

870の方が付属品数が多く価格も安いため、この価格帯では870がおすすめです。

予算~6.5万円

予算6万円にもう少し予算を足した予算~6.5万円では、ルンバ875Lite, 876, 890が販売されています。

875Liteはひとつ前の準新機種ですので、新機種の876か890がおすすめです。

 

890は、800シリーズ最上位モデルで、スマホ対応モデルです。通常の場合はこちらがおすすめです。

一方ルンバ876は、スマホ対応していませんが、バーチャルウォールの数が一つ多いですので、スマホ対応よりもバーチャルウォールが多いほうが良い、という方には876がおすすめです。

予算8万円

この価格帯には、891, 875, 885が該当します。この価格帯にはおすすめの機種はありません。

891は、890と色が違うだけですので、安い890を購入したほうが良いでしょう。

 

875、885はメンテナンスサービスが付帯する準新機種です。購入10ヶ月後にメンテナンスサービスを無償で受けることができる機種です。

しかし、この機種の性能を考慮すると、800シリーズ最上位モデルのルンバ890を購入して、必要があれば有償でメンテナンスサービスを受けるほうがよいですので、現在ではおすすめできません。

先月2018年6月までは価格が安かったので、メンテナンスサービスを利用したい方にはこの機種はおすすめでした。

予算9万円

この価格帯では、ルンバ900シリーズの960が入ります。

ルンバ900シリーズはナビゲーション機能がiAdapt 2.0となり、ルンバの賢さを実感できるシリーズです。

動作が600, 800シリーズとは全く異なりますので、9万円出せる場合には960を強くおすすめします。

予算11万円

ルンバ最高峰のルンバ980は、11万円程度です。

カーペットやラグの多い部屋にお住まいの方は、こちらのモデルの方が良いでしょう。

バッテリー駆動時間、バーチャルウォール数やフィルター数が960よりも多いので、それを考慮すると960との価格差は合理的な程度です。

まとめ

ルンバの予算別おすすめ機種を紹介してきました。

本体性能は600, 800, 900シリーズごとに大きく異なってくるため、すこし予算を足して上位シリーズを選べる場合には、上位シリーズの機種を購入するのをおすすめします。

 

今日のルンバ19機種の価格一覧こちらのページに掲載しています。

こちらのページでは、ルンバ20機種について機種ごとの特徴・違いを図でわかりやすく紹介しています。

 

以上、2018年7月版 予算別ルンバおすすめ機種一覧!でした。

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