2019年3月 予算別ルンバおすすめ機種一覧!3.5万円から14万円の7価格帯で紹介。

ルンバは機種によって3万円台から14万円まで大幅に価格が異なります。

しかも、同じ価格帯でも性能が悪かったり、機種が古かったりします。

このページでは、2019年3月のルンバの価格を使用して、予算の中で一番おすすめできるルンバを紹介しています。

現在の実勢価格

実勢価格の一覧は次のようになっています。

見出しをタップすると並び替えできます。

モデル 価格 (円〜)
i7+ 121,780
i7 94,148
985 91,100
980 88,000
961 75,470
960 70,899
870 54,960
871 54,800
875 46,800
875A 57,990
875Lite 45,650
876 46,500
885 78,000
890 42,980
891 59,800
622 29,800
641 29,800
642 30,980
643 31,300
654 32,918
680 40,977
690 38,800
691 42,880
e5 47,380
606 42,880

次のページでは、ブラーバの価格も含めて一覧で見ることが出来ます。

ルンバ24機種とブラーバ3機種の価格一覧。同等価格でもっと良い機種はあるのか?最安機種は?

 

各機種の違いについては、次の記事を参考にしてみてくださいね。

[2019年] 図で比較するルンバ24機種の特徴と比較。ひと目で分かる本体性能と付属品の違い。

[2019年2月] ルンバ最新5機種i7+、i7、960、e5、643一覧比較!アイロボットの中の人に聞いてきました!

予算別おすすめ機種

3.5万円未満

この価格帯に入るのは、スタンダードモデルのルンバ641, 642, 643です。

641, 642, 643はパネル色が異なるだけです

ほかは同じため、この3機種の中で一番安いモデルを選択すればよいでしょう。

 

これらのモデルは安価ですが新モデルであり、バッテリーが長寿命のリチウムイオンバッテリーになり、バーチャルウォールも多機能のデュアルバーチャルウォールになっています。

 

上位モデルの680と比べると、スケジュール予約機能がありません。

スケジュール予約機能は、予め指定した曜日と時間になるとルンバが清掃を開始する機能です。

仕事などで家を不在にする時間が決まっている方は、もう一つ上位機種のスケジュール機能があるルンバ680, 690か、安くなってきているさらに上位機種の890がよいでしょう。

 

他社のロボット掃除機と比較すると、ルンバ641, 642, 643はスタンダードモデルでも性能が良いためか、ルンバの中でも売れているようですね。

4.5万円

ルンバ600シリーズの上位モデルである680や690が入ってきますが、さらに上位機種の800シリーズの876、890もこの価格帯に入ってきます。

 

680は、641にスケジュール予約機能を追加したモデルです。

690, 691は、さらにスマホ・スマートスピーカー対応機能を追加したモデルです。

スマホ・スマートスピーカー対応機能は、wifi・インターネット経由で、他の部屋や外出先からルンバの清掃開始・停止を操作したり、スケジュール予約をしたり、音声でルンバを操作できる機能です。

680と690の清掃性能は変わりません。

ルンバ680と690の違いは2つ!スマホ・スマートスピーカー対応機能は必要か?おすすめはどっち?

 

しかし、800シリーズでは、ルンバ600シリーズの641, 680, 690よりも、吸引力・吸引ローラー・排気フィルターなどのゴミ除去能力が向上しているため、数千円程度の違いであれば、800シリーズの876, 890をおすすめします。

ルンバのシリーズごとの基本性能の違いは?600, 800, 900の違いを紹介!

 

876は、スマホ・スマートスピーカーには対応していませんが、スケジュール予約機能はあります。

さらに876は、7,400円程度するデュアルバーチャルウォールが2台付属します。800シリーズなのに、この価格帯まで値下がりしてきているので、お買い得だと思います。

 

890は、800シリーズの最上位モデルです。

デュアルバーチャルウォールの付属数は1台ですが、スマホ・スマートスピーカー対応しています。

デュアルバーチャルウォールが1台で良い場合は、スマホからルンバの操作ができるため890がおすすめです。

 

680: スケジュール機能が641に追加されたモデル。

690: 680にスマホ・スマートスピーカー対応が追加されたモデル。

876: ゴミ除去能力が1ランク向上。デュアルバーチャルウォール2台。

890: 876がスマホ・スマートスピーカーに対応したもの。ただしデュアルバーチャルウォールは1台。

5.4万円

予算が5.4万円ある場合は、新発売されたルンバe5一択です。

ゴミ除去能力が高い800シリーズ+αの基本性能と、ダスト容器が洗えるように改善されています。

ルンバe5と前機種ルンバ890の5つの違い!e5は890より性能が良いのに安い、お買い得モデル。

8万円

予算が8万円と少しある場合には、900シリーズの960を強くおすすめします。

900シリーズになるとナビゲーション性能がずっと賢くなり、下位機種の「ルンバ」とはまったく別の動きを見せてくれます。

ルンバ890と960の違いは3つ。ルンバ960はカメラ付きで「賢さ」が大きく違う!

ルンバのシリーズごとの基本性能の違いは?600, 800, 900の違いを紹介!

 

e5と比べて一回り高くなりますが、それだけの価値はあります。

ルンバに効率よく掃除をして欲しい方、ルンバの賢さを体感したい方におすすめです。

11万円

予算11万円の場合は、i7が購入できます。

価格の安い下位モデルの960と迷うところですが、清掃する部屋を指定できるiAdapt3.0 や、吸引力10倍、洗えるダスト容器、WiFi 5 GHz帯対応は魅力的です。

最新のナビゲーション機能であるiAdapt 3.0を使いたいという方におすすめです。

12万円

予算が12万円ある方は、ルンバ980 が購入できます。

カーペットブースト機能でカーペットやラグの毛が綺麗に取れますので、カーペットでゴロゴロするのが快適になりますよ。

米国の口コミでは、カーペットに落ちたペットの毛は、i7+, i7よりもよく取れるといわれています。

そのため、長毛のペットを飼っている方に特におすすめです。

ルンバ980と960の5つの違い!アイロボットの中の人に聞いてきました!

ルンバ980を試用してみて、良かった点・惜しかった点 [前編 良かった点]

14万円

予算が14万円あると、2019年最上位モデルのi7+が手に入ります。

唯一、自動ゴミ収集機であるクリーンベースが付属します。

これによってゴミ捨てまでほぼ自動になり、掃除機がけのことをあまり考えなくても済みます。

ルンバの最新性能を体感したい方におすすめのモデルです。

まとめ

ルンバの予算別おすすめ機種を紹介してきました。

本体性能は600, 800, e5, 900, iシリーズごとに大きく異なってくるため、すこし予算を足して上位シリーズを選べる場合には、上位シリーズの機種を購入するのをおすすめします。

 

今日のルンバ22機種の価格一覧こちらのページに掲載しています。

こちらのページでは、ルンバ22機種について機種ごとの特徴・違いを図でわかりやすく紹介しています。

 

以上、2019年2月版 予算別ルンバおすすめ機種一覧!でした。

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