[2019年秋] 音波振動歯ブラシ「ドルツ」8モデルの一覧比較。おすすめモデル診断。

パナソニックの音波振動歯ブラシ「ドルツ」は、歯科医師推奨の磨き方ができる電動歯ブラシです。

ドルツには、通常タイプの6モデルと、ポータブルタイプの2モデルの計8モデルがラインナップされています。

ここでは、この8モデルについて一覧表で比較しています。

ドルツ8モデルの一覧比較

ドルツ8モデルについて一覧表で紹介します。

シンプルな電動歯ブラシをお探しの方はEW-DL35、高機能な電動歯ブラシをお探しの方はDW-DP53がおすすめです。

 モデル名   EW-DP53 EW-DP33 EW-DA43 EW-DL55 EW-DL35 EW-DM62 EW-DS42 EW-DS1C  モデル名  
画像 パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ シルバー EW-DP53-S パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-DP33-W パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-DA43-W パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-DL55-W パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ ピンク EW-DL35-P パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 青 EW-DM62-A パナソニック 電動歯ブラシ ポケットドルツ 極細毛タイプ 白 EW-DS42-W パナソニック 電動歯ブラシ ポケットドルツ 極細毛タイプ 青 EW-DS1C-A 画像
特徴 W音波振動+豊富な振動モード W音波振動 急速充電 歯ぐきケア 基本の一台 スリム ポータブル大 ポータブル小・女性向け 特徴
参考価格 ¥25,500 ¥18,900 ¥14,380 ¥11,750 ¥7,389 ¥5,445 ¥2,460 ¥2,256 参考価格
おすすめポイント 最上位モデル。ヨコ磨き+タタキ磨きのW音波振動。5振動モード。最先端の機能が好きな方に。 歯ぐきケアと着色汚れ用のモードが省かれる。W音波振動ありで安価なモデルをお探しの方に。 ヨコ磨きのみのスタンダードモデル。歯ぐきケアモード付き。急速充電機能が欲しい方に。 急速充電を省いたモデルで、充電台は本体が接地するタイプ。歯ぐきケアをしたい方に。 歯ぐきケアモードのないエントリーモデル。シンプルな機能が良い方に。 スリムモデル。ヨコ磨きではない音波振動。性能よりもスリムさを求める方に。 ポータブルモデル。長さ16cm。運転音が軽減。男性の方向け。 ポータブルモデル。長さ14.5 cm。着色汚れ・歯間ケアアタッチメントに対応。女性の方向け。 おすすめポイント
ブラシの動き W音波振動
ヨコ磨き:
約31, 000ストローク/分
タタキ磨き:
約12, 000ストローク/分
音波振動(ヨコ磨き)
ヨコ磨き:
約31, 000ストローク/分
音波振動 音波振動
約16,000ブラシストローク/分
ブラシの動き
振動モード数 5 3 3 3 2 2 1 1 振動モード数
振動モード   振動モード
パワーコントロール パワーコントロール
モード記憶機能 モード記憶機能
磨き時間お知らせタイマー 磨き時間お知らせタイマー
本体防水設計 本体防水設計
充電残量表示 充電残量表示
充電催促機能 充電催促機能
付属ブラシ数 7本 3本 3本 4本 2本 2本 1本 1本 付属ブラシ数
付属ブラシ 極細毛(コンパクト)、
極細毛(ラージ)、
マルチフィット、
ポイント磨き、
ステインオフ、
ステインオフアタッチメント/ペースト、
シリコン
極細毛(コンパクト)、
極細毛(ラージ)、
マルチフィット
極細毛(コンパクト)、
マルチフィット、
シリコン
極細毛(コンパクト)、
マルチフィット、
ポイント磨き、
シリコン
極細毛(コンパクト)、
ステインオフ
スリム用密集極細毛、
スリム用マルチフィット
ポケットドルツ用極細毛
付属ブラシ
携帯ケース 携帯ケース
ブラシスタンド ◯(2個) ブラシスタンド
充電時間
1時間充電 2分間クイックチャージ
約17時間 充電時間
ノーマルモード
使用時間
約22日間(約90分)
クイックチャージ時:約2分間
約22日間(約90分) 約7日間(約30分) 使用時間
電池の種類 リチウムイオン電池 ニッケル水素電池 単4形1本 電池の種類
寸法
約23.5×2.9×3.5 cm
約23.5×2.8×3.3 cm
約21.6×2.7×3 cm
約16×1.65×1.8 cm
約14.5×1.65×1.8 cm
寸法
質量 約110 g 約105 g 約95 g 約95 g 約55 g 約30 g 約28 g 質量
カラー シルバー・青・ピンク シルバー・黒・ピンク シルバー・青 ピンク・水色 白・水色 白・黒・ペールピンク 紺・ルージュピンク カラー

主な機能の紹介

ドルツの主な機能にはパワーコントロール、モード記憶機能、充電残量表示・充電催促機能があります。

これらの機能について紹介します。

パワーコントロール機能

パワーコントロール機能とは、ブラシの押付け圧がある程度まで強くなっても、ブラシの振幅を一定に保つ機能です。

強く押し付けすぎた場合は磨きすぎを防ぐため、パワーコントロール機能のない場合と同様に振幅が弱くなります。

パワーコントロール機能によって、パワフルに磨くことができます。

ブラシを押し付けると振動が弱くなってしまう電動歯ブラシは磨きにくいですので、パワーコントロール機能があると便利です。

EW-DM62・ポケットドルツ以外の上位機種に搭載されています。

モード記憶機能

モード記憶機能では、最後に使用したモードを記憶します。

モード数が多い歯ブラシの場合は、毎回モードを選ぶのが面倒ですので、モード記憶機能があると便利です。

こちらもパワーコントロール同様に、EW-DM62・ポケットドルツ以外の上位機種に搭載されています。

充電残量表示・充電催促機能

充電残量表示は、電池残量が3つのLEDランプで表示される機能です。

充電催促機能は、バッテリーが切れそうになったらランプでお知らせしてくれる機能です。

どちらかの機能があれば、電池が切れるタイミングがわかるので便利です。

ただ「使用していないときには、充電器に挿しておく」という使い方をするならば、バッテリー切れを気にしなければならないことはあまりないでしょう。

選び方の4つのポイント

8機種のうちどれを選んだら良いのでしょうか。

ここでは選び方のポイントを紹介します。

ブラシの動き方

ドルツの8モデルは、ブラシの動き方によって大きく3つに分けることができます。

「W音波振動」と「音波振動(ヨコ磨き)」、「音波振動」の3種類があります。

まずは、どのブラシ振動が搭載されたモデルがよいか、という観点から絞り込んでいくと良いでしょう。

W音波振動モデル

ドルツの上位2モデルEW-DP53、EW-DP33では、W音波振動機能を搭載しています。

W音波振動とは、次の画像のように、ブラシが「ヨコ振動」と「タタキ振動」の2つの方向に動くことを表しています。

ヨコ振動による歯磨きは、歯科医師推奨の磨き方です。歯周ポケットにブラシが届きやすいとされます。

もう一つのタタキ振動は、歯間にブラシが届く磨き方です。歯間部の汚れに立体的にアプローチし、歯垢を強力に除去します。

 

下位モデルでは、モーターは1つのみ搭載しており、ヨコ振動だけの音波振動となります。

EW-DP53とEW-DP33では、2つのモーターを搭載しており、タタキ振動を加えたW音波振動を可能にしています。

 

歯間部の汚れが気になる方におすすめの機能です。

なお、W音波振動は「Wクリーンモード」と「Wガムケアモード」で作動します。

音波振動(ヨコ磨き)モデル

EW-DA43とEW-DL55、EW-DL35の3モデルでは、音波振動(ヨコ磨き)機能が搭載されています。

モーターは一つになりヨコ振動のみになりますが、歯科医師推奨のヨコへの振動で歯を磨くことができます

ヨコ方向の振動数は、W音波振動のヨコ振動と同じ31,000ストローク/分です。

 

スタンダードな機能で十分という方におすすめです。

音波振動モデル

スリムタイプのEW-DM62と、ポータブル用のポケットドルツEW-DS42、EW-DS1Cは、ブラシは決まった方向に動きません。

しかしブラシは約16,000ブラシストローク/分の音波領域の振動数で高速に動きます。

振動数は上位モデルと比べると見劣りはしますが、軽さやスリムさを優先する場合におすすめのモデルです。

ガムケア・ステインオフモードの有無

2つ目の選び方のポイントは、ガムケア・ステインオフモードがいるかどうかです。

 

通常の歯磨き用のモードは、Wクリーンモード、ノーマルモード、ソフトモードの三種類です。

他には「ガムケアモード」と呼ばれる歯ぐきケア用モードや、「ステインオフモード」と呼ばれる着色汚れ対策用のモードがあります。

 

最上位モデルのEW-DP53では、Wガムケアモードと、ステインオフモードが搭載されており、

スタンダードモデルのEW-DA43と、EW-DL55ではガムケアモードが搭載されています。

 

歯ぐきケアや着色汚れ対策をしたい方は、このようなモードが搭載されたモデルがおすすめです。

ガムケアモード/Wガムケアモードとは

歯ぐきケアのモードには、「ガムケアモード」と「Wガムケアモード」があります。

どちらもシリコンブラシを使用して、歯ぐきをマッサージするように使い、歯ぐきの健康を推進します

 

EW-DA43とEW-DL55に搭載されている「ガムケアモード」は、ヨコ振動のみです。

一方で、EW-DP53に搭載されている「Wガムケアモード」は、タタキ振動が加わったW音波振動です。

Wガムケアモードは、ガムケアモードに比べて歯ぐきの爽快感がアップしています。

 

歯ぐきケアの詳細は、次の画像を参考にしてください。

タップすると拡大画像を表示します。

ステインオフモードとは

最上位モデルのEW-DP53では「ステインオフモード」が付いています。

ステインとは、コーヒー・ワイン・お茶などの飲食物による歯面の着色汚れのことです。

 

付属するステインオフブラシとステインクリーンペーストを使用して、月に1~2回ステイン集中ケアを行います。

歯磨きだけでは落としきれない着色汚れを落とします

 

コーヒーをよく飲む方は、前歯が黄色くなっていることがありますが、そんな方におすすめの機能です。

 

ステイン集中ケアの詳細は、次の画像を参考にしてください。

タップすると拡大画像を表示します。

急速充電の有無

3つ目の選び方のポイントは急速充電の有無です。

ドルツは、ポケットドルツの二機種を除いて、本体に充電池が搭載されており、使用していないときに本体を充電台に置いて充電をします。

(なお、ポケットドルツでは単4電池を使用します。)

 

急速充電に非対応のモデルでは満充電まで17時間かかりますが、急速充電に対応したモデルでは1時間で充電することができます。

また、急速充電対応モデルでは2分間の充電で、約1回分の2分間使用することができます。

忙しい朝に電池が切れていることに気づいても、2分間の充電で済むのは助かります。

 

急速充電に対応したモデルは、上位3モデルのEW-DP53とEW-DP33、EW-DA43です。

早く充電が出来たほうがよいという方におすすめの機能です。

 

ただ、ドルツの1充電の使用可能時間は、ノーマルモードで約90分(約22日)と長いです。廉価モデルのEW-DM62だけは約30分(約7日間)ですが、それでも長いです。

洗面台にスペースと電源コンセントがあって、ドルツを使わないときには充電台で保管する予定の方は、ドルツはいつでも満充電に近い状態になるため、電池が切れて困るということはないでしょう。

また数日の旅行であれば、ドルツを持っていっても一度も充電せずに済んでしまうでしょう。

 

急速充電対応モデルの別の利点は、充電台にあります。

急速充電対応モデルでは、充電台が次のように本体を浮かせて置く台になっています。

本体が浮いているので、台に水が溜まるなどしてもお手入れが簡単です。

充電台がカビるのは嫌だという方は、お手入れが簡単な急速充電対応モデルがおすすめです。

ポータブルタイプか否か

最後の4つ目の選び方のポイントは、ポータブルタイプがよいかどうかという点です。

ドルツには、家で使う通常のモデルとポータブル用モデルの二種類があります。

 

ここまで紹介してきたような機能は、通常モデルにしか搭載されていないため、主に家庭で使うなら通常モデルがおすすめです。

しかし、会社の昼休みに使いたい、外出先で使いたいという場合には、通常モデルはかさばりますので、ポータブル用モデルがおすすめです。

 

ポータブル用モデルは、ポケットドルツEW-DS42とEW-DS1Cです。

ポケットドルツはサイズが小さいだけでなく、電源を入れたときの騒音も通常モデルよりも小さくなっていて、人のいる場所でも使いやすくなっています。

 

ポケットドルツの2モデルの違いについて詳しく知りたい場合は、次の記事も参考にしてみてくださいね。

ポケットドルツEW-DS1CとEW-DS42の3つの違い!小さく持ち運びしやすいDS1C。

おすすめモデル診断

次の質問に順番に答えていくと自分にあったモデルが見つかるようになっています。

モデル名をタップすると、ページ下の各モデルの紹介までジャンプします。

ぜひ試してみてくださいね。

 

Q1. ポータブルタイプがよい

はい  → Q2へ
いいえ → Q3へ

 

Q2. ポーチに収まるサイズがよい

はい  → EW-DS1Cがおすすめ。
いいえ → EW-DS42がおすすめ。

 

Q3. W音波振動がよい

はい  → Q4へ
いいえ → Q5へ

 

Q4. ガムケアモードかステインオフモードを使う

はい  → EW-DP53がおすすめ
いいえ → EW-DP33がおすすめ

 

Q5. 急速充電機能がいる

はい  → EW-DA43がおすすめ
いいえ → Q6へ

 

Q6. ガムケアモードを使う

はい  → EW-DL55がおすすめ
いいえ → Q7へ

 

Q7. 性能は犠牲にしても軽くてスリムなほうが良い

はい  → EW-DM62がおすすめ
いいえ → EW-DL35がおすすめ

各機種の紹介

EW-DP53 「W音波振動+豊富な振動モード」

EW-DP53は、W音波振動と豊富な振動モードが特徴のドルツの最上位モデルです。

ヨコ磨きにタタキ磨きを加えたW音波振動で、歯間汚れにもアプローチできるのが魅力的です。

 

振動モードは5モードあり、歯ぐきケア用の「Wガムケアモード」と、着色汚れ集中ケア用の「ステインオフモード」を8モデルのなかで唯一搭載したモデルです。

もちろん急速充電にも対応しています。

最先端の機能を使用したい方におすすめのモデルです。

 

また主観になりますが、ドルツは、フィリップスなど他社の電動歯ブラシと比べてパワーが弱いというのが弱点でした。

しかし、W音波振動モデルでは2つのモーターを搭載しているため、1モーターのモデルよりも振動がパワフルになっていると考えられます。

「早くつるつるになる」というレビューもあります。

価格は高くなりますが、おすすめの一台です。

ドルツ EW-DP53
ドルツ EW-DP53

一つ前のモデルEW-DP52は、本体色と付属ブラシが異なるというだけの違いですが、EW-DP53よりも安い場合もあるようです。

価格が気になる方は、EW-DP52も検討してみてくださいね。

ドルツ EW-DP52
ドルツ EW-DP52

ドルツEW-DP53とEW-DP52の違いは2つ!カラー展開と付属ブラシ。

EW-DP33 「W音波振動」

EW-DP33は、W音波振動が特徴のハイグレードモデルです。

振動モードは、最上位モデルのEW-DP53から、歯ぐきケア用の「Wガムケアモード」と、着色汚れ用の「ステインオフモード」モードが省かれた、Wクリーン、ノーマル、ソフトの3モードです。

ガムケアとステインオフ用の付属ブラシも省かれています。

 

歯間の汚れに届くタタキ振動はあるとよいけれど、ガムケアやステインオフモードは使わなさそう、という方におすすめのモデルです。

ドルツ EW-DP33
ドルツ EW-DP33

EW-DA43 「急速充電」

EW-DA43は、急速充電が特徴のスタンダードモデルです。

ブラシ振動は、音波振動(ヨコ磨き)です。

振動モードは、ノーマル・ソフトモードに、歯ぐきケアモードが付いた3モードです。

急速充電が可能で、充電台は本体が底に接地しないタイプです。

 

音波振動(ヨコ磨き)のシンプルな電動歯ブラシで十分だけれど、急速充電が良いという方や、手入れが簡単な充電台が良いという方におすすめのモデルです。

ドルツ EW-DA43
ドルツ EW-DA43

EW-DL55 「歯ぐきケア」

EW-DL55は、歯ぐきケアが特徴のスタンダードモデルです。

EW-DA43から、急速充電を省いて、ポイント磨き替えブラシを追加したものです。

充電スタンドは本体が接地するタイプになります。

 

基本的な音波振動(ヨコ磨き)の歯ブラシに、ガムケアモードが追加されたモデルと考えることができます。

シンプルな機能で十分だけど、歯ぐきケアはしてみたいという方におすすめです。

ドルツ EW-DL55
ドルツ EW-DL55

EW-DL35  「基本の一台」

EW-DL35は、基本の歯磨き機能のみを搭載したエントリーモデルです。

EW-DL55からガムケアモードが省かれています。

手頃な電動歯ブラシをお探しの方、はじめての電動歯ブラシをお探しの方にとてもおすすめの一台です。

ドルツ EW-DL35
ドルツ EW-DL35

EW-DM62 「スリム」

EW-DM62はスリムさが特徴のモデルです。

軽量でかつ、軸が細くなっており本体を扱いやすくなっているのが利点です。

 

しかし、パワーコントロール機能はなく、替えブラシはスリム用ブラシしか取り付けられません。

振動は、ヨコ磨きではない音波振動です。

 

電動歯ブラシとしての性能はあまりよくありませんが、軽量・スリムな電動歯ブラシをお探しの方で、ポケットドルツでは小さすぎるという場合にはこのモデルがおすすめです。

ドルツ EW-DM62
ドルツ EW-DM62

EW-DS42 「ポータブル大」

EW-DS42は、ポータブル用ポケットドルツの大きい方のモデルです。

ポケットドルツでは、通常のドルツと比べると運転音が軽減されており、外出先でも使いやすくなっています。

 

長さは16cmで、男性の方でも握りやすくなっています。

電源スイッチは、プッシュ式で片手で操作しやすくなっています。

電動歯ブラシを持ち運びしたい男性の方や、EW-DS1Cでは短すぎそうという方におすすめです。

ポケットドルツ EW-DS42
ポケットドルツ EW-DS42

EW-DS1C 「ポータブル小・女性向け」

EW-DS1Cは、ポータブル用ポケットドルツの小さい方のモデルです。

 

長さは14.5 cmで、DS42よりも1.5cm短く、ポーチにも収まるサイズになっています。

電源スイッチは回転式で長い爪でも使いやすいです。DS42のプッシュスイッチがない分だけ、軸が短くなっています。

 

ブラシの中に、別売りの着色汚れ・歯間ケアアタッチメントを取り付けることができるようになっており、外出先でもさっと着色汚れケアや歯間ケアをすることができます。

 

デザインは女性向けになっており、男性ではやや持ちづらいかもしれません。

電動歯ブラシを持ち運びしたい女性の方におすすめです。

ポケットドルツ EW-DS1C
ポケットドルツ EW-DS1C

ポケットドルツEW-DS1CとEW-DS42の3つの違い!小さく持ち運びしやすいDS1C。

まとめ

ここまででパナソニックの音波振動歯ブラシ ドルツの8モデルを紹介してきました。

自分にあう電動歯ブラシがみつかりましたら幸いです。

 

ドルツの替えブラシの種類と価格の一覧表は次のページに掲載しています。

[2019]ドルツ対応替えブラシの実勢価格一覧表。EW-DP53, EW-DP33, EW-DA43, EW-DL55, EW-DL35

[2019] 替えブラシ種類・価格一覧!EW-DM61, EW-DS42, EW-DS1C対応ブラシ。

 

以上、[2019年秋] 音波振動歯ブラシ「ドルツ」8モデルの一覧比較。おすすめは?でした。

 

参考

パナソニック オーラルケア(電動歯ブラシ) 公式