[2018年版] ルンバ互換バッテリー人気ランキング!

フル充電で清掃をスタートしても清掃途中でバッテリー切れになってしまうときは、バッテリーの買い替え時です。

しかし、純正バッテリーは1万円程するので、またルンバにそんなにお金をかけるのも…と気後れしてしまう方もいるかもしれませんね。

そこで検討したいのが他社製の互換バッテリーです。2500円ほどの手頃な値段で手に入ります。

 

これまで多くの人が利用してきて人気になっている互換バッテリーは、不具合が起きにくいということがわかりますので、互換バッテリーとはいえ比較的安心して使うことができます。

私は互換バッテリーで十分という方のために、人気の互換バッテリーを紹介します。

互換バッテリーAmazon人気ランキング

参考: 純正バッテリー

レビュー数: 61 (Amazonに於いて。2018年2月現在。)
容量: 未公表
適応機種: ルンバ500・600・700・800シリーズ全機種
保証: 30日

ニッケル水素充電池で、寿命は2~3年です。

純正バッテリーには他にも「リチウムイオンバッテリー」がありますが、こちらは2015年以降の機種に搭載されており寿命は約6年ですから、こちらを使用している方は2018年現在はまだバッテリー交換時期になっていないと推測されます。

第1位  Orange Line 長寿命3年バッテリー

レビュー数: 810
容量: 3500 mAh
適応機種
: ルンバ500・600・700・800シリーズ全機種
保証: 1年間の稼働時間60分保証
Amazonでの取扱い開始: 2014/10/2

第1位は、Orange Lineブランドの長寿命を売りにしたバッテリーです。

Orange Lineは福岡に拠点をもつ日本企業の製品です。

 

このバッテリーの電池容量は3500 mAh と純正バッテリーよりも大容量となっているとのこと。

大容量というだけでなく、Orange Lineのバッテリー寿命のテストによると、他社製互換バッテリーや旧純正バッテリーよりも長寿命です。

ただ上で紹介した現在の純正バッテリーは改良されており寿命が2~3年ですので、それと比べると同程度ということになります。

 

この製品は、発売から既に3年が経過していて多くの人が利用してきているため信頼性があります。

また純正バッテリーが30日のみの保証であるのに対し、本製品は1年間の稼働時間保証があります。

 

この性能で、値段は2018年2月現在4,280円と、純正バッテリーの半額以下とお求めやすくなっています。

 

Amazonを見ると、1年以内に使えなくなったとレビューしている人が1割くらいいるため不安になりますが、実は純正バッテリーも同じくらいの割合で不具合を訴えている人がいるため、この互換バッテリーの品質が特別純正よりも悪いというわけではなさそうです。

この互換バッテリーの場合は、1年の保証期間内であれば、Amazonを経由してOrange Lineに連絡すれば交換品を送ってくれるようです。

 

なお、1年以内にダメになる原因は使用方法にあるのではないかと私は思っています。

純正品やこの互換品に使われているニッケル水素バッテリーは過放電をするとすぐにダメになってしまう特性があります。

ルンバは掃除をしていなくても常に電池を消費するため、ルンバをしばらくベースステーションに設置しないだけで、過放電を起こし電池がダメになります。

 

互換バッテリー迷ったら、まずはこのバッテリーを試してみるのがおすすめです。

第2位 Orange Line 長時間稼動バッテリー

レビュー数: 355
容量: 3500 mAh
適応機種: ルンバ500・600・700・800シリーズ全機種
保証: 90日
Amazonでの取扱い開始: 2014/6/22

第2位は、同じくOrange Lineブランドの長時間稼働バッテリーです。

第1位の長寿命バッテリーと比べると寿命は短く、旧純正バッテリーと比べて少しだけ長いくらいです。

しかし、価格はさらに抑えられており、2018年2月現在2,980円と、純正バッテリーの3分の1程度と安くなっています。

電池容量は3500 mAhと純正バッテリーよりも大容量で、第1位の製品と同じ容量です。

 

この製品も、3年以上販売されています。

保証は90日で不具合があった場合に少し心配ですが、それでも純正バッテリーの30日よりは長いです。

 

レビューで、不具合を報告する人は1割未満で、純正バッテリーと同程度かあるいは少ないくらいのようです。

旧純正バッテリーと同程度の性能でよいから価格は抑えたい、という方におすすめの互換バッテリーです。

第3位  Andio 超長期間稼動バッテリー

レビュー数: 32
容量: 3500 mAh
適応機種: ルンバ500・600・700・800シリーズ全機種
保証: 12ヶ月
Amazonでの取扱い開始: 2017/1/12

第3位は Andioの超長期間稼動バッテリーです。

 

容量は1, 2位と同容量の3500 mAhです。

バッテリーの温度が70℃になると自動的に電流を切る安心機能が付いているのが特徴です。

 

この製品の最大の利点は価格で、2018年2月現在 2,390円と1, 2位よりもさらに安くなっています。

それでも、12ヶ月の保証期間があります。

 

海外企業のようで商品説明の日本語におかしい部分があり不安になりますが、レビュー評価は悪くありません

販売開始から1年しか経っておらず、さらにレビュー数は32と少ないですが、不具合を報告しているのは1人しかいません。交換対応を受けられたそうです。

 

もし不具合で交換対応をしてもらうときも日本語が変かもしれませんが、そんなことは気にしないという方にはおすすめの、安くて保証期間が長いのが魅力のバッテリーです。

第4位 Vanko 長時間稼動バッテリー

レビュー数: 9
容量: 3800 mAh
適応機種: ルンバ500 600 700 800シリーズ
保証: 1年の保証及び30日初期不良対応
Amazonでの取扱い開始: 2017/12/22

第4位はVankoの長時間稼動バッテリーです。

CE認証を受けており,短絡、過熱、過放電に対するPTC保護機能を内蔵しているとのこと。

 

容量は容量は1, 2, 3位と同容量の3500 mAhです。

保証期間は3位のバッテリーと同じで、商品紹介の日本語も海外企業によくあるややおかしい感じです。

価格は2018年2月現在2,489円で、3位のバッテリーより約100円高いですが、ほぼ変わりません。

 

取扱い開始からまだ1ヶ月と日が浅いですので、これからどうなるかわかりませんが、現状では不具合報告はありません。

 

全体的に見て、3位の互換バッテリーと違いの少ない製品です。

3位とどうしても迷った場合は、好きなパッケージ色で決めてはいかがでしょうか。こちらは青色です。

3位と同様に、安くて保証期間が長いのが魅力のバッテリーです。

第5位 Morpilot 長時間稼動バッテリー

レビュー数: 90
容量: 3800 mAh
適応機種: ルンバ500 600 700 800シリーズ
保証: 12ヶ月
Amazonでの取扱い開始: 2016/2/18

第5位は、Morpilot 長時間稼動バッテリーです。3, 4位と同様に海外企業の製品です。

この製品の売りは、容量が1~4位よりも少し多く 3800 mAhであることです。

保証も12ヶ月と長期間あり安心です。

 

ブラシとクリーニングツールが付いてきます

2018年2月現在の価格は2,680円と、3, 4位とわずかに高い程度です。

販売開始から2年が経っており、評価は安定しています。不具合報告率は他と変わらず1割より少ない程度です。

 

3, 4位より数百円高くなりますが、容量が大きく販売期間が長いのが魅力的な製品です。

第6位 OrangeLineリチウムイオンバッテリー

レビュー数: 42
容量: 4400 mAh
適応機種: ルンバ500・600・700・800・900シリーズ全機種
保証: 1年6ヶ月(550日)
Amazonでの取扱い開始: 2014/6/22

第6位は、日本企業Orange Lineのリチウムイオンバッテリーです。

1~5位のバッテリーはニッケル水素系バッテリーですが、こちらはリチウムイオンバッテリーです。

 

そのため容量はここまで紹介したなかで最も大きい4400 mAhもあり、さらに900シリーズにも対応しています。

寿命についても、1位で紹介した製品は約3年ですが、こちらは6年と倍になっています。

保証期間も、1年6ヶ月と十分に長いです。

 

ただ互換バッテリーとしては価格が高く、2018年2月現在5,980円です。安い互換バッテリーが2つ買えてしまいます。

そこだけが欠点ですが、それでも純正バッテリーよりも3000円ほど安いです。

 

この製品は、リチウムイオン電池を使用しているため性能は申し分ないです。

互換バッテリーとしては少し高くても、純正バッテリーよりも性能が良く、純正バッテリーよりも安い製品を欲しいという方におすすめです。

互換バッテリーのメリット・デメリット

5つの互換バッテリー人気商品を紹介してきました。

ここまで見てきたように、互換バッテリーのメリットは価格が安いことと、純正品よりも後発のため電池容量が大きいことです。

お薬でいえばジェネリック医薬品みたいなものと考えてもよいかもしれません。

 

一方でデメリットもあります。それは、互換バッテリーを使用していてルンバ本体に不具合が起きた場合にはiRobotのサポートが受けられないことです。

そのため、価格は高いですが少しでも安心な方が良いという方は、純正バッテリーの方がおすすめです。

 

しかし純正バッテリーは1万円程度して、安い掃除機なら買えてしまうほどです。

ルンバの保証期間は既に切れているから、残りの寿命はなるべく安く使い続けたい、という方には互換バッテリーを試してみると良いでしょう。

まとめ

Amazonで人気の互換バッテリーを紹介しました。

1番人気は、日本企業によるOrange Lineブランドの互換バッテリーです。

Orange Lineは、ブラシなどの他のルンバ用部品も販売しており、一定の評価を得ています。

 

互換バッテリーは、なるべく保証期間が1年ある製品を選ぶと良いと思います。

もし不具合が生じても、連絡をすれば交換あるいは返金を受けることが出来ますから。

 

互換バッテリーの交換は自分で簡単にできます。ルンバ裏のネジを外してバッテリーをパッケージごと入れ替えるだけです。

機械が得意な人なら10分もあればできてしまうと思います。

 

互換バッテリーは使用上の注意点もありますがうまく活用して、また元気になったルンバを使いたいですね。

 

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以上、[2018年版] ルンバ互換バッテリー人気ランキング!でした。

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