NI-CL312とNI-CL311の1つの違い。本体色。

パナソニックのコードレススチームアイロンNI-CL312とNI-CL311は何が異なるのでしょうか。違いは1つあります。わかりやすく紹介します。

1つの違い

NI-CL312とNI-CL311は、コンパクトで立ち上がりの早いコードレスアイロンです。サッと手早く使えるのが特徴です。うちでは旧機種のNI-CL306を使っていますが、壊れずに長く使えています。

NI-CL312は、NI-CL311の後継機種です。NI-CL312は2021年発売、NI-CL311は2020年発売です。

 

これらの機種の違いは、カラー展開だけです。

  • NI-CL312は、ピンクとグレーの2色展開
  • NI-CL311は、ピンクとブルーの2色展開

です。

 

本体性能や主な仕様には違いがありません。

そのため、本体色にこだわりがなければ、価格が安い方の機種を選ぶのがおすすめです。

 

違いを表で比較すると、次のようになります。

型番 NI-CL312 NI-CL311
発売年 2021 2020
外観
    
パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL312-Pパナソニック コードレススチームアイロン グレー NI-CL312-H パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL311-Pパナソニック コードレススチームアイロン ブルー NI-CL311-A

参考価格 ピンク:
¥5,837〜(2022/10/06 01:10)
ピンク:
¥7,650〜(2022/10/06 01:10)
参考価格 グレー:
¥5,891〜(2022/10/06 01:10)
ブルー:
¥7,100〜(2022/10/06 01:10)
型番 NI-CL312 NI-CL311
アイロン面 ラウンドベース
アイロン面素材 シルバーチタンコート
スチーム穴の数 18 穴
スチーム持続時間 最長 約 2 分
スチーム量 平均 約 5 g/分
注水量 約 80 mL (カセット式タンク)
立ち上がり時間 約 50 秒
その他の機能 パワーショット
ハンガーショット
三段階温度調節
水漏れストッパー
アイロンケース付き
高温・中温スチーム
スチームで衣類の除菌・脱臭
電源・消費電力 100V/50-60Hz 1400 W
コードの長さ 約 1.4 m (コードリール)
外形寸法 約 10 x 13 x 22 cm (本体)
約 17 x 21 x 28 cm (ケース収納時)
本体質量 約 0.9 kg

違いについて、詳しく見てみましょう。

本体色

NI-CL312はピンクとグレー、NI-CL311はピンクとブルーの2色展開です。

次の画像は、NI-CL312のピンク色です。

パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL312-P

かわいいピンク色ですね。

次の画像はNI-CL311のピンク色です。

パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL311-P

NI-CL312と同じデザインです。NI-CL312では、本体側面のPanasonicロゴの横に型番が書いてありませんが、NI-CL311では型番が書いてある、というくらいのわずかな違いしかありません。

 

次の画像は、NI-CL311のグレー色です。

パナソニック コードレススチームアイロン グレー NI-CL312-H

シックな感じです。大人っぽいデザインが好みの方だけでなく、Yシャツにアイロンをかけたいという男性の方も買いやすい色味だと思います。

 

次の画像は、NI-CL311のブルー色です。

パナソニック コードレススチームアイロン ブルー NI-CL311-A

爽やかな色です。ブルー色は、白いリネン類の白さを際立たせますので気持ちが良いですね。

うちではこの色の旧機種を使っています。

どちらがおすすめか

ここまで見てきたように、NI-CL312とNI-CL311の違いは本体色だけです。

そのため、好きな色の機種を選ぶか、色にこだわりがなければ、価格が安い機種を選ぶと良いでしょう

 

執筆時点の価格は、NI-CL311のほうが500~1000円ほど安いですので、ピンク色であればNI-CL311のほうがおすすめです。

 

価格と機能を表で比較すると次のようになります。

型番 NI-CL312 NI-CL311
発売年 2021 2020
外観
    
パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL312-Pパナソニック コードレススチームアイロン グレー NI-CL312-H パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL311-Pパナソニック コードレススチームアイロン ブルー NI-CL311-A

参考価格 ピンク:
¥5,837〜(2022/10/06 01:10)
ピンク:
¥7,650〜(2022/10/06 01:10)
参考価格 グレー:
¥5,891〜(2022/10/06 01:10)
ブルー:
¥7,100〜(2022/10/06 01:10)

上位機種との比較

NI-CL312とNI-CL311は、NI-WL706などの上位機種と比べるとスチーム量が少ないのが欠点ですが、立ち上がり時間は、NI-WL706が約 100 秒なのに対し、NI-CL312とNI-CL311は半分の約 50 秒ととても早いのが魅力です。朝バタバタしているときなどにも、サッとアイロンがけしたいという方には、上位機種よりもこの機種のほうがおすすめです。

ウールなどにスチームを当てたい場合はスチーム量が多いとよいのですが、ブラウス・Yシャツ・ハンカチ・マスクなどの綿・麻素材であれば、霧吹きやアイロンキーピングなどのスプレーをしてからドライアイロンをすれば良いです。綿・麻素材のアイロンプレスがメインであれば、NI-CL312やNI-CL311がちょうど良い機種だと思います。

ハンガーに掛けた衣類にもスチームをかけたい場合でも、NI-WL706などのスチームアイロンの上位機種よりも、衣類スチーマーという専用の機種のほうが本体が軽くて、立ち上がりが20秒前後と早いですので、そちらを別途購入するのがおすすめです。

[参考記事] パナソニックの衣類スチーマー14機種の一覧比較!

まとめ

パナソニックのコードレススチームアイロンNI-CL312とNI-CL311の違いは、本体色だけで、本体性能や主な仕様は同じです。好きな色の機種か、価格が安くなっている方の機種を選ぶと良いでしょう。

 

以上、NI-CL312とNI-CL311の1つの違い!でした。

参考

 

パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL312-P
パナソニック コードレススチームアイロン グレー NI-CL312-H

 

パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL311-P
パナソニック コードレススチームアイロン ブルー NI-CL311-A