あいうえお でんしゃじてんは、電車好きな子におすすめ!ひらがなに興味を持つきっかけに。

「あいうえお でんしゃ じてん」は、電車好きの子におすすめの、ひらがなを学べるあいうえお辞典です。

電車が好きなうちの子用に購入してみましたので、レビューします。

 

ひらがなは46文字もありますので、ひらがなは子供にとっては覚えるのが大変です。

これを、好きな電車・列車に関連させて覚えてしまおうというのが、このあいうえお でんしゃ じてんです。

 

あいうえおでんしゃじてんは、「あ」から「ん」の46音について、その音が入る電車を見開きで紹介してある絵本・辞典です。

例えば、「あ」だと次の画像のようになっています。

右側には「あそぼーい」の絵が描かれています。乗客や運転士は、動物になっています。

列車の絵は、詳細まで描かれています。

2歳のうちの子は、写真の乗り物事典で同じ列車を見つけてくるので、絵だけでもどの列車か判別できるレベルくらいに正確な絵になっているようです。

「あ」の音をたくさん使った川柳も載っています。

 

また左側には「あ」という文字をかたどった線路に、右側で紹介している列車が走っている絵が載っています。

「あ」の文字には、書き順も載っていますので、この線路のひらがなを指でなぞって覚えるのに使えます。

それだけでなく、「あ」の文字が入る他の列車がアイコンで紹介されていたり、「あ」の文字の入る路線の場所が地図で示されていたり、「あ」の文字が入る駅が紹介されています。

このアイコンも細かく描き入れられています。

 

「は」は、はやぶさです。

「ま」は、マルチプルタイタンパーです。

マニアックな列車も入っています。

終わりの方には、線路の50音表(書き順付き)があります。

うちの子は、この絵の中で列車を指さして「あ!(これはなんだ?)」と言うので、わからない親は困りますが、ひらがなを覚えだしたら役立つと思います。

 

見返しには、「あ」から「ん」で始まる電車・列車のアイコンと路線の場所が紹介されています。

 

電車が好きなうちの2歳の子は、この本を買ってから毎日見ています。

そのおかげかわかりませんが、この本の表紙のあいうえおを指さして、「あーいーぅぉーえーぅぉー」と言うようになりました。(まだ「う」と「お」の発音が区別できていない。)

ひらがなを覚えるためというよりも、ひらがなに興味を持つきっかけになったり、ついでに覚えてくれたら良いなくらいに思っていましたが、意外に良い効果があったようです。

 

うちでは、くもんのひらがなカード教材も使っているのですが、電車・のりものが大好きなうちの子供には、こちらの本の方が良かったようです。

ひらがなに興味を持ち始めた子におすすめの教材は?ひらがなをどうやって教えるか。

 

なお、くもんの教材では、のりものの絵のパズルは集中してよく遊んでいます。

1歳半ごろからおすすめのくもんのジグソーパズル。集中力と作業力が養える!

 

図鑑は、小学館のどうぶつ・昆虫・植物・のりもの・魚図鑑を揃えていますが、のりもの図鑑は1年でページがバラバラになるほど眺めていますが、ほかの図鑑は合計して30分も見ていないと思います。

それほど、のりものが好きです。

 

そういうわけで、「あいうえお でんしゃ じてん」は、電車・列車に興味がない子には、ほぼ役に立たないのではないかと思いますが、電車・列車が好きな子にはとてもおすすめの辞典・絵本です。

 

以上、あいうえお でんしゃじてんは、電車好きな子におすすめ!ひらがなに興味を持つきっかけに。でした。

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