NI-FS750とNI-CFS750の一つの違い!半量メモリ。

パナソニックの衣類スチーマNI-FS750とNI-CFS750は何が異なるのでしょうか。

違いは1つあります。わかりやすく紹介します。

 

次のページでは、パナソニックの衣類スチーマー10モデルについて一覧表で機能を比較していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

パナソニックの衣類スチーマー10モデルの一覧比較!

1つの違い

NI-FS750とNI-CFS750は、どちらも2019年モデルです。

この2つのモデルは、性能や主な仕様は同じです。

流通経路が異なり、NI-CFS750は主に家電量販店で販売されています。

 

1つ違いを挙げるなら、とても細かい違い点ですが、水量のHALFメモリの有無が異なります

 

違いを表で比較すると次のようになります。

モデル NI-FS750 NI-CFS750
画像 パナソニック スチームアイロン 大型タンクモデル ピンクゴールド NI-FS750-PNパナソニック スチームアイロン 大型タンクモデル シルバー調 NI-FS750-S パナソニック スチームアイロン たっぷり容量モデル ピンクゴールド NI-CFS750-PNパナソニック スチームアイロン たっぷり容量モデル シルバー調 NI-CFS750-S
「HALF」メモリ なし あり
持続時間 約 8 分
注水量 約 100 ml
立ち上がり 約 24 秒
スチーム量 平均 約 11 g/分
モード 連続パワフル&ワイドスチーム
瞬間3倍パワフルスチーム
360°スチーム
参考価格
ピンクゴールド
¥9,975
¥10,500
シルバー ¥11,800
¥13,966

違いを詳しく見てみましょう。

HALFメモリとは?

NI-CFS750では、水量表示に「HALF」メモリがあります。

次の画像はNI-CFS750の水量表示です。

見にくいですが、HALFと書いてあるのがわかります。

このメモリは、最大量の半分の50 mLを示します。

 

次の画像はNI-FS750で、半分の水量を示す「HALF」メモリはありません。

100 mLを示すMAXメモリだけあります。

おすすめはどっち?

NI-FS750とNI-CFS750は、水量メモリだけ違います。

半量のメモリがあるNI-CFS750ほうが、水を継ぎ足さずにもう一着スチームをかけられるかな、と判断しやすくて良いかも知れませんね。

しかし、使い慣れればメモリが無くても良いでしょうし、NI-FS750でメモリが欲しくなった場合でもシールやマジックでメモリを付ければよいでしょう。

 

そのため、安い方のモデルを選ぶのがおすすめです

 

価格は次のようになっています。

  NI-FS750 NI-CFS750
「HALF」メモリ なし あり
ピンクゴールド パナソニック スチームアイロン 大型タンクモデル ピンクゴールド NI-FS750-PN
¥9,975
パナソニック スチームアイロン たっぷり容量モデル ピンクゴールド NI-CFS750-PN
¥10,500
シルバー パナソニック スチームアイロン 大型タンクモデル シルバー調 NI-FS750-S
¥11,800
パナソニック スチームアイロン たっぷり容量モデル シルバー調 NI-CFS750-S
¥13,966

 

NI-CFS750のほうが後から生産されているため、メーカーの方が「メモリが付いていたほうが便利では?」とふと思いついたのかも知れませんね。

まとめ

パナソニックの衣類スチーマNI-FS750とNI-CFS750の違いは、水量の半分を示すメモリが付いているかどうかだけです。

性能は同じであるため、安い方のモデルを選ぶのがおすすめです。

 

次のページでは、パナソニックの衣類スチーマー10モデルについて一覧表で機能を比較していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

パナソニックの衣類スチーマー10モデルの一覧比較!

 

以上、NI-FS750とNI-CFS750の一つの違い!でした。

参考